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☆◎長良川クリテリウムに出走したよ!ラスト◎☆2015冬


>>長良川クリテリウム2015冬その1はこちら



先日、華麗なゴールスプリントで、華麗に負けてきたわけでありますが、







まだあの余韻が残っております。

”筋肉にですが・・・”










身体中がピキピキしておるのでありますが、





あれから月火水と自転車通勤をしまして








昨日は雨、本日は出張のため走ることができません。





今日あたりタバタやらないといけないのですがね。








先日の反省点としまして、











◎先頭集団についていかなければならない。



これは途中で中切れを起こす可能性があるため、順位を前目に持っていく必要があります。大体どのレースでも先頭集団は10名前後に絞られてくるように思いました。



つまりあのキツイレース中に少しでも順位を上げ続けなければなりません。







◎早めに並ぶ





最低でも先頭から20番目くらいには並ぶ必要がありそうです。上をめざすなら。



最初のローリングスタートでは、道幅が狭く、順位を上に上げることができません。



スピードが50kmに迫るストレートでは最初から中切れを起こす可能性もあります。



事実後でビデオ確認したら先頭集団の最後尾につけていました。もし後ろについていたら最初の直線からレース終了になっていたということです。







◎ドラフティング技術を学ぶ





今回最初の直線で、”ない脚”を削られてしまいました。



これが次の直線に響いてくるわけですが、最初の直線で脚を削られないようドラフティングのポジションを前目にとり、空気抵抗を少しでも削減しなければなりません。



まちがっても最後のスプリントポイントより前で自分が前を引き続けてはいけないようです。



 



◎筋肉のご利用は計画的に





今回の脚を削られたポイントがありますが。



その前に中切れを起こした際に、ない脚をつかってでも先頭集団に食いつく必要がありました。



一瞬の判断が命を拾うこともありそうです。



 



◎スプリント力を残しておく





最後のゴールスプリントまでスプリントのちからを残しておく。



これは大腿四頭筋などの単発的な筋肉を最後まで残しておく必要がありそうです。



ダンシングで立ち上がることもできませんでしたので










いやー、でも楽しかったです。最高に。








また出るか?と問われれば




















オバマ大統領の顔真似をしながら


























”YESICAN”と応えるしかないでしょう。











また負けられないとか





煽っといて盛大なちぎれっぷりを皆様に報告しなければならないと思うと





思わず目頭が熱くなりますよね。






































このまま





負け続けるわけには行かないのでね。










大分実力差がありそうですが、それでも少しづつ強くなっていきたいと思います。























さて、あの日の続きを少し。











子供が走るのは昼からになります。



 



 



前日までは







”6位までに入れるよ!”










と豪語していたのですが、





そんなに簡単なものではないことはわかりきっていました。



NAGARAGAWAKURITEP1260077.jpg





過去リザルトでも入賞者は30km近いスピードで走っています。



 



普通の大人だったらちぎれきってしまうスピードです。











(惨敗した)パパの分まで頑張るでね!”




といって



 



それでも自信満々にスタートしていきました。










北アルプスグランフォンドでは土砂降りの山岳地、75kmを走りきり、



郡上八幡を往復80kmを走りきり、



ついに



金山町往復では山岳地中心で100kmも走ることができました。




これが自信になっているようです。










これらは完走型でレースではありません。






ゆっくりでも走りきれば完走証がもらえるイベントです。



















ただ、今回は高速なクリテリウム・レース。




まったく走法からなにから違いがあります。














おそらく自分がいままで体験したことの無いスピードにびっくりしたことでしょう。





戦闘集団はおそらく30kmをゆうに超えるスピードでダッシュしていきました。








ギアが合っていないのか、ケイデンスは高いもののスピードが上がりません。











先頭集団についていく事が最初からできませんでした。








したハンドルを握るいつものポジションですが、前傾姿勢が違い過ぎます。








それでも高回転のケイデンスで頑張ってはいます。








ズルズルと順位を下げていきます。

















ホームストレートでは親御さん方が応援をしています。























”がんばれーっつ”











”まわせーっつ”
















凄い迫力です。

















先頭集団はスピードがあるので迫力がすごいです。








空気抵抗なんか考えている子は一人もいないようです。

















テクニックより根性、














自分の精神、隣の子との戦いですよね。













 



常に隣のやつに負けるか!という思いで必死にペダルを回しています。

















顔からは必死の形相が見て取れます。










思わず目頭が熱くなりますよね。




























凄い応援な訳ですが、





























デップリとした親御さんが





ヒートアップしてきて











”何してんだよ!早く回せよ!!”


















いつしか応援から怒声に変わりつつあります。




子供を怒鳴りつけています。








ヒートアップしてんなぁ・・・














と思いつつ、








レースを見てました。




















”回せよもっと!!

ギアあげろ!!”

















僕はあまり腹を立てないことで有名であります。























仏のまぶち











または











ブッダのまぶち





 



 



 



 



はては



 



 



 



 



ゴリラ











などとも言われてますのでね。
































しかし、今回この子供への応援?には疑問符がうかびますよ。














心の中で思いますよね。














おまえ、1回、自分でも走ってみろよ!!



















あのストレートで向かい風受けて


隣のやつと競ったことあんのかい!!



※偉そうに言ってますが、私も今回が初めてですが。




























子どもたちは必死にがんばっています。













誰ひとりとしてレースを諦めた子はいません。














ウチの子供も早々にレースの入賞戦線からは脱落し、一人で回しています。




















前のカテゴリー、アンダー12では





最後のバックストレートゴール前スプリントで一人の子がスプリント中に崩れ落ちました。


























でも、だれがそれを笑うことができますでしょうか?




















自分の限界を超えてまで崩れ落ちたその姿に、













”最後のスプリント勝負に行けたのだけでもすごいぞ!!。




最高にかっこ良かったよ!!”














と伝えてあげたかったです。





























そんなレースの一コマですが、




ロードレースは残酷なスポーツです。



































やがて、最後のストレート勝負を制し







たった1人だけの勝者







が決まりました。




























うちの子は







27完走中19位。































自分の思い描いていたラストとの違いに











号泣してましたね。

























パパは偉そうに





”よくまわしたね・・・”










といって頭をなでることしかできませんでした。












































嫁さんに

















”最初から勝てるとおもってなかったの?”










と言われましたので、











”勝てると思ってなかったよ。”










と言いました。




















それでも連れてきたのは、それが彼にとって何かの成長に繋がると思ったからです。




















もしもそれで自転車を辞めたいと言えばそれまでかな。と思ってました。














帰りは別々、








嫁さん+子供



僕一人




で帰りましたが、











負けたんで顔を合わせづらかったんでしょうね。


























帰りの車内で嫁さんが子供に。











”・・・・また出たい?”























































と聞いたところ





































潤んだ目で



言ったようです・・・

















































 



”また出たい。”








maketakotoga




















































 















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