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☆◎長良川クリテリウム初参戦!その3◎☆冬2015・3人だけのゴールスプリント。

さて、前回のつづきでございます。




最後の直線にさしかかり、3人が列車となってゴールに突き進んでいます。





一旦は集団から落とされて

霧散したはずのそれぞれの3人が協調して最後のゴールに望みます。





すでに集団から落とされた時点で次のネックス杯に進めないことはわかっていますが、

それでも最後のゴールにむけて一つでも順位をあげようという思いは全員変わりません。





先頭は黄色ジャージの人

続いて赤のトレックの人

そしてボクが続いています。




黄色ジャージの人は最後のコーナーから直線を引いていますが、
向かい風を正面から受けつづけてやはり苦しそうです。


そもそもなぜ、最後の最後でボクを抜かさなかったのか?





ゴール直前でかわせば楽にトップ(?)に立つことができます。


それは真意はわかりませんが、ここまで引っ張っていたので、代わりに自分がひく。




という意識だったと思いました。












であるならば、自分が最後の最後に差したら








”男ではありませんよね!”






というわけで前へ出て、なぜか並んでゴールスプリントへ。








二人して風を浴び続けるというおかしな展開に。



HOMURANKYUUNO












まぁ男気は伝わったとおもいますよ。確実に。



男気スプリントですな。

















ゴール


黄色 青色

赤色

という状態です。


ゴールまで約1kmをきっています。









すると引き続けてきた

黄色の人が風にやられていよいよ失速してきました。







これは実力差というよりも


ただ単にドラフティングで休めたかどうかだと思います。












今度は自分が先頭に。





ゴール方向



青色

赤色
黄色




という状態です。



めまぐるしく勢いが変わります。







すると今度はこちらが空気抵抗を一身に背負うこととなります。



ゴールがややちかづいてきたところで今度は、赤色の人が前に出ようとします。





ここで正真正銘、最後のゴールスプリント


ゴール方向

赤色 青色

黄色


の状態です。


振り返ると黄色の人が失速して落ちていきました。









赤色の人と2人でのスプリント勝負です。



というか、スプリントというか



はっきり言って




”もがきあい”



といったほうが正しいですね。






心拍があげられない状態で


”下ハンドルを握り直して、ダンシングでスプリント。”
などという漫画のような状態は今の自分には到底できません。




前傾をさらにきつくすれば呼吸が圧迫されて、失速してしまいます。







それでも最後は35km程度は出ていたと思います。




最後の力を振り絞ろうとします。






心拍は挙げられません。

とすればもう筋肉しかありません。












皆様大変おまたせいたしました。





ついに戦艦大和の46cm砲を遥かに超える

60cm砲が炸裂しようとしています。

※60cmについての解説はこちら












”よしお、、、




お母ちゃん・・・・







お母ちゃんね








・・・・・溜めておいたこの筋肉。






よしおのために溜めといたけん。






つかっちゃらんね。”












”お母ちゃん。いけん、そがんことしたらいけん!!



お母ちゃんの大事な筋肉やなかね!!


そいだけはいけん!!”








”なんでいけんと!





この筋肉ば、つかったらよか!!”




今使わんでいつ使うと!!



・・・・






・・・・











・・・・

今ったい!!


こいは今テレビで流行っとっと。”








”お母ちゃん、古か!古かとよ!




そんな松浦なまりじゃなかと!”















”そがんこと言わんでんよかたい。





とにかく使っちゃらんね!!

お母ちゃん、この筋肉ば
特売で買ってきたったい。

遠慮せんぎよか!パーッと使ったらよか!!”













”お母ちゃんっっっ!!”










”よしおっっっ!!”












・・・・・・・・

・・・・・・・・・・





















”お母ちゃん・・・・・







この筋肉ば、








くさっとっと。



腐り高菜んごた臭いのすっと・・・”










”あぁ、賞味期限の切れとったごたるね・・・”












という劇が繰り返され、









あえなく失速。







夢のスプリントもかなわず結局赤い人に抜かされ



ゴール・・・













最後に


レースが終わった後の


流しの際に横に並ぶと





”最後のスプリント(風)早かったですね!”



と声をかけます。





通常絶対、あそこまで心拍を上げることはないと思います。







”いやー、楽しい。めちゃくちゃ楽しかったです。”

常時心拍レッドゾーンはレースしか経験できません。














結局リザルトでは、




38人出走中20位



という極々平凡な順位でありました。







何だまぶち、あんだけ煽っといてまた負けたのかよ!

あおるだけあおって徳川埋蔵金かよ!!








などというデリカシーのない輩には

本場タイのトムヤンクンをその鼻に注ぎ込まざるを得ないことをここに報告させていただきます。









自分の遅さに改めてびっくりする次第でありますが、









いや、でもリザルトで速度確認したら



半分くらい時速約40kmですからね。












ビギナーですよ。これ。どこにこんなビギナーがいるんですかって話ですよ。














僕も平均時速34.7kmという速度で自分なりのベストが出たんじゃないかと思ってます。











今回もまた夢のような一日を過ごすことができました。






というわけでさっさとレースが終わってしまったのでありますが、


午後からは子供の出走があります。




その前に家族3人で木曽三川公園に遊びに行くことにしました。















長良川クリテリウム2015冬編 ラストスプリントはこちら
つづく・・・




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