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白川町野原城跡へ行こう!古城探検第44弾その4

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町役場側の商店街を抜けます。

ここから川に向かって走っていきます。

速度は約14km/h程度でしょうか。

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西日が強いですね。

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この差路を右に進むと、金山方面に行きます。

12時をまわり、すでに13時に近づこうとしています。


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このような街路となります。


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直進して車が通れない鉄橋を渡ると、こんな景色です。

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川に沿うようにして建てられた家々があります。

下呂や金山でも見られる形状

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さて、振り返って、左手に入ります。

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弱勾配の坂になります。

さっそうと駆け下りて行きます。

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白川特有の棚田です。

このような棚田で茶を栽培したりするのでしょうか。


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ワインディングロードをひたすら数キロ進むと開けた場所に出てきます。

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当初この山を野原城と勘違いしていたのですが、


どうも違うので、さらに北上

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違うので、子供にもう諦めて帰ろうか?

と聞くと
”まだ頑張れる”

という返事です。


知らん間にたくましくなったなぁ・・・

と感慨深いです。



ということで
白川病院の方にわたり、さらに北上

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広大な河原が広がっています。


ただ、上から見る限りかなりの水量で泳ぐのも怖いです。

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川向に集落が見えます。

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さて、ここから遡上すること数キロでピアチェーレ白川に到着。

ここまででちょうど50.0kmです。

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ご褒美に、さっき買ったお菓子を食べています。


ソフトクリームも食べたかったですが、
今回はパス。


さて、ここから野原城まではまだ数キロありそうです。


すでに50kmも走っており、往復すると100kmを超える計算になります。


また、秋の夕暮れは早くすでに2時を回ろうとしている中、山登りをすれば、帰りが真っ暗になることは明白です。


残念ながら、ここでたいさんという事になります。


非常に残念ではありますが、全ては隊長である自分の責任。

位置関係をしっかりと把握していればこんなことにはならなかったと反省しきりです。
また朝一の財布忘れでの30分がかなり無駄に効いてきています。


また来ようというと、次男がぐずりますが、(山登りが大好きなのです。)

そこはなだめて帰ろうと思います。

前回、岐阜の芥見長山に登ろうとした時も

松茸狩りの人が登っていくため、侵入禁止!とあり、


残念ながら帰らざるを得ないはめになりました。

今回二回連続です。


ただ、自転車で自分の脚で

ピアチェーレ白川まで来たということで十分です。

子供達を大いにほめて
ここを後にします。




さて、帰路はいままで登り勾配だったため楽になるということを散々いってきたので、快調な帰路がまっていることでしょう。



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このピアチェーレ白川まで自分の脚でやってきたことがいずれ、おおきな財産になることでしょう。

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秋の夕暮れ、特に山岳地の夕暮れは早く、2時にしてすでに山々に影ができはじめました。

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それでも若干の下り勾配を難なく駆け下りていきます。

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もう一度白川の町に戻ってきました。

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川沿いの商店街をめぐります。

町に入ってしまえば自転車の機動性は群を抜いています。

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デイリーで一服。

行きによったVドラッグが見えています。

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ここからは国道を通って一気に駆け下ります。

長男を先頭にたたせ、次男というカメラマンを載せたクロスバイクが軽快に山道を降りていきます。

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行きとは違った橋の上からパチリ。

ここからは裏道を通れるので楽です。

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水面は紅葉の葉葉を鮮やかに映し出しています。



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3時に近くなるにつれて日が目に見えて短くなっています。

自転車の旅というのは、帰りの時間も計算に入れる必要がありそうです。


そのため必ずマージンをとりつつ、帰りの時間を計算せねばなりません。

パンクすれば修理も必要ですので。


心なしか風も冷たくなってきているようです。


家路をいそがねば。



そう思いました。


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ゆうゆうと駆け下りていきます。

勾配がきつい分だけ、帰りは楽ですね。


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飛水峡の休憩スポットで一休み。

他に一組のカップルがいました。


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山々は神々しいまでに光り輝いています。

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朽ちかけた看板が。



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トイレがあるので休憩。

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谷が深く、落ちたらただではすまないでしょう。

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向こうから電車がやって来ました。

ワイドビュー飛騨号です。

大都会名古屋へと向かう高速列車。

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山に登れなかった次男はこんなとこで飛び跳ねて遊びます。


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だいぶ日がくれかかってきておりますが、

ここから上麻生の町にふたたび降りてきました。


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上麻生の町の中に1件の駄菓子屋さんを発見。

みんなで寄ります。


ここでも”白川に行ってきた”

というとびっくりです。



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ロードバイクというのは、100kmもの距離を運んでくれる夢のような機械ですね。

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この角を直進すると神渕の町に行き、

左手に行くと川辺の町に行きます。

当然川辺の町に向かいます。

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ここが上麻生の町のメインストリートでしょうか。

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西日が強烈なフレアとなり、眩しくあります。

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駅前に行く道です。


振り返ってとっています。

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駅に向かいます。

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これが駅前。

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駅前です。結構広いですね。

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蒸気機関車展示館があります。

中にはSL機関車が。

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山間の小さな町ですが、それなりにお店もあって、休憩することができました。

この時点で都合70kmあります。


この後、七宗⇒川辺⇒美濃加茂⇒富加⇒関という順番で帰って行きました。


結局家に帰ってきたのが午後6時過ぎで真っ暗になっておりました。


結局6時間30分以上にわたるロングドライブ。

 

最後は少し調整して子供も初の100kmをクリアしました。

前回金山へのロングライドは97km程度でしたので、今回はそのリベンジを果たしたことになります。

野原城へはのぼれませんでしたが、次回は必ず登って帰りたいとおもった一日でございました。

古城探検第45弾・終わり。

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