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★せきサイクルツーリング2015in板取★に参加したよ!!その4

せきサイクルツーリングという大人の冒険を体験しています。

その1はこちら




この曲を聞いとるの全国であんたくらいやわ




えぇいつも言われます。




さて、冒険のつづき、


板取の奥のエイドステーションでしっかりとご飯を食べて後は登り4km

心拍はすっかり元に戻っています。


昔運動測定が定期的にありましたが、


大したことのない成績の中で、

謎の踏み台昇降だけが突出してよかったです。


踏み台昇降運動は心拍の回復力を測定するものです。


ということは、心拍の回復が優れているということです。


度重なる急加速で一気に心拍が上がりましたが、


それでも回復してきています。


これが私の生きる道。


なのでしょうか。





それにしてもいろいろなロードバイクがあります。

みんなそれぞれに手入れをしてこの場に望んでいることがわかります。




津保川のサイクルツーリングに比べると勾配はきつくありません。


その道がダラダラとつづき、

頂上近いチェックポイントにつきました。


川浦渓谷。
AsekisaikuruP1240364.jpg


谷は深く、青く澄みきった川が流れています。


夏にでもまたきたいな。


そう思わせるようなそんな景色。

AsekisaikuruP1240366.jpg
AsekisaikuruP1240367.jpg


回りの人と会話します。


この奥は、少し続いて行き止まりになっているよう。

回りにも民家は無いということでした。
AsekisaikuruP1240368.jpg


赤いジャージの方に話しかけると、八百津から来たということ。

スラっとしていていかにも自転車乗りの体型。


かなり早そうです。



チェックポイントをでると長い下り。



自転車より遅い車に捕まってのろのろ運転。



坂の降り口で、緑のジャージの方を見つけます。

相当距離は開いています。



チェックポイントでかなり休憩していたのでしょうか。





この時は、この距離であれば一緒に走ることはないんだろうなぁ・・・と感じていました。


チェックポイントを挟んで
1kmから2km離れていたと思います。





幅が広くなったところからスピードが乗ります。




国道への合流点で一時停止で3台連なりました。





その後、登ってきた勾配を一気に降りていく高速コース。






キツイ勾配のところで、下の砂利がゴロゴロしており、



そこでチャリーンという音を出してベルを落としてしまいました。




2台は先に行き、

ベルを回収し、



後を追いかけます。






1台をパスし、1台に追いつこうとします。





さっきの赤いジャージの人です。





距離にして10M程度後ろを走りますが、


なかなか追いつけません。




かなり重いギアを踏んでいく力強い走法





追いつこうと頑張るのですが、



朝からずっとエアロポジションをとっているので、


体幹を支えきれずに、上体が動いてきます。



アタマを低くし、肘を内側に入れてエアロポジションを取るものの


上体を起こしたその人に追いつくことができません。


まだまだ余力がありそうです。


こちらは結構真剣なんですが・・・


平坦で数人をパスしていきます。



途中、猿が道路を横切りました。





美しい板取川の景色を横に、


前から風がビュウビュウと吹き込んできます。




回りの音は心地よい風の音にかき消され、


日頃のストレスがちっぽけに感じてきます。






長い下り勾配の平坦が終わると、高賀神社に入ります。



麓で赤いジャージの人が自販機?に行かれたので、一人旅。





日頃通勤では、イノシシくらいしかいっしょに走ってませんのでね。


なぜか嬉しくて笑顔が出ます。




ここからヒルクライムに突入。




坂で数人をパス。




頂上に向かうと、大鳥居が見えてきました。




この鳥居の中をくぐると、強勾配。




この時点で時速は10kmを下回っていました。おそらく。




筋肉疲労なのか、心拍は150に対して、スピードが出ません。




それでも調子はいい!





と思っていると、


後ろから音がします。






黄色と黒のジャージ、





それから






グリーンのジャージの二人組。








”うっそやろ!!??”




体感で5ー10km以上差はあったと思います。



坂でこれだけスピードが出せるということは圧倒的な力の差があるということです。


一気に抜かれて


そのままゴールへ雪崩れ込みました。






続く









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