記事一覧

下呂金山町へサイクリングで行こう!第2回




1000543800P1210223

こんにちは。黄門様です。
今回はコレに会いに行きます。





さて、前回は、道の駅にいくため、橋をわたったところからスタート。

  1000543800P1210123

ロードバイクの人が前を駆け抜けていきます。

 

かなりのスピードが出てます。

 

こちらは17‐8kmでしょうか。

 

さて、道の駅に着きました。


1000543800P1210124

骨董品市です。

1000543800P1210125

骨董品やらなにやらをフリーマーケットで販売しているようです。


1000543800P1210126

昆布フェアも開催中。

1000543800P1210127

ここで一宮から来たというチームの人と会いました。

下呂温泉まで、自転車で自走するよう。距離にして約110kmといったところでしょうか。

一体何時から走っているのでしょう。


”がんばれよーっ!!”

と声をかけてもらえるので

お別れをして、次のエリアに進みます。


中之保小宮の集落に。


1000543800P1210128  1000543800P1210130

ここから武儀中学校方面に。


 1000543800P1210132

武儀中学校を直進し、中之保川を今度は遡上していきます。

1000543800P1210133 1000543800P1210134

このあたりはゆるやかな上り勾配。

1000543800P1210135

だんだんと勾配がきつくなってきます。
 1000543800P1210137

民家がすくなくなり、前方に山々が見えてきました。


それもそのはず、七宗町を超えると、そこは



”飛騨の国”


なのですから。


1000543800P1210138 

勾配がきつくなってくるものの、依然として快調に飛ばしています。

1000543800P1210140   1000543800P1210143

勾配があるので、シッティングとダンシングをおりまぜながら、登っていきます。


同じ姿勢ですと、ケツが痛くなってきますのでね。

 


今回、シマノのSPDクリッカーを装備しているので、
引き足が使えます。

坂を登る際に、両方でチカラが入れれるので、グッと楽になります。


SPDクリッカーはとてもはずれ易いので、


装着したままコケル心配もなさそうです。


ペダルは片面SPD用、片面フラット(普通のペダル)となっており、

SPD用を上に向けて、足の親指の付け根のところをペダルに合わせてチカラを入れると、

”ぱちっ”
 
と音がして、軽く装着できます。


靴の方は、見た目は派手なランニングシューズですが、

ソールの中に金具が埋め込めるようになっており、

位置も微調整出来ます。

1000543800P1210144

自分の方はSPDですので、引き足を使いながら筋肉の疲労をかなり分散出来そうです。


子供の方は当然フラットペダルのため、

やや大変かと思います。

1000543800P1210146 

おみやの清水に着きました。

道の駅以来の休憩。

ここで一服。


ここは関サイクルツーリング2015津保川のエイドステーションでもありました。

1000543800P1210148 1000543800P1210150

ここから湧き出る清水があるよう。

1000543800P1210151

ものすごくひんやりしています。

前日までの雨つづきで、やや湿気り気味で、蚊に食われそうです。

1000543800P1210153 1000543800P1210155

なかなかに樹齢のある大木があります。

1000543800P1210156


全身にお宮の清水の水をかけて進みます。



それでも、ものの20分で乾ききってしまうほどの夏の日差しです。



1000543800P1210162

相当な比高を稼いでいます。


かなりキツイですが、それでもお互いロードバイクのため、ギアを落として

回転で登っていきます。

1000543800P1210163 1000543800P1210164

さて、ここからの峠がキツイです。



最初の大峠、神渕中之保の




”北条峠”



でございます。

1000543800P1210165

前方に登坂車線が見えるほどの比高 。


勾配のきつい坂が続いていきます。


直線の坂ですので、かなり比高差があります。
1000543800P1210166

一気に・・・


とは行かず、地道に峠と格闘します。


やっと頂上と思ったら、更に坂というなんとも形容のしがたい、坂の連続です。


1000543800P1210168


”ガンバレ!”







”足を止めたらイカン!”






”回そう、回そう!”








”回転回転!!”





松岡修造ばりの応援が続きます。




ペダルよりも口の方が回っております。


1000543800P1210169

それでもなんとかかんとか、七宗との境に到達。





このカンバンがあれば、そこは確実に峠の頂上ということがわかります。






1000543800P1210170  1000543800P1210172

峠の頂上からは

一気に坂を駆け下りていきます。


1000543800P1210173  1000543800P1210175

快調に坂を降りると、そこには七宗町上麻生方面への分岐があります。

1000543800P1210176 1000543800P1210177 1000543800P1210178

金山のカンバンの通り、左方向へ。


1000543800P1210179  1000543800P1210181

地図でいくと、神渕の下八日市という町でしょうか。


集落に入っていきます。


この辺りは、自転車ならではです。

1000543800P1210183 1000543800P1210184 1000543800P1210185

昔街道だった可能性が高いですね。





あの北条峠を超えるための宿場町といったところでしょうか。





1000543800P1210186 1000543800P1210187 1000543800P1210188

枡形跡です。




ますがた

”枡形”


は敵の進路を直線にしないために意図的にクランク状にする形状で、


中山道の宿場町にはほぼ必ず採用されている形状です。
1000543800P1210189


こうした川も意図的に土木工事で造成されているのかもしれませんね。


1000543800P1210190  1000543800P1210192
農業用の面白い橋がかかっています。

1000543800P1210193 

ここでお店を発見。

台風で看板が飛ばされてしまっていらい、そのままにしてあるということです。

そのため県道側からはわからなかったのですね!

1000543800P1210197
 




アイスクリームを買って、二人で縁側で食べています。




ついでに少なくなったドリンクの補充も。





こうしたお店が
とてもありがたいです。






おばちゃんといろいろ会話をします。













”関から来た。”









というと、びっくりしています。




さらに




”金山まで行く”








というと、大変心配してもらい、





心が暖かくなります。





1000543800P1210198  




1000543800P1210201  

この宿場町の最後のお店を後にし、


さらにゆるやかな坂を登っていきます。

1000543800P1210204 

道は川に沿って上流に集落を作っています。




1000543800P1210206
さらに上八日市の集落は続きます。





さて、ここを超えて、小峠を超えると、七宗食品、こぶしの里につきます。
 1000543800P1210209 1000543800P1210210 1000543800P1210212

お店が綺麗で、飲食もあり、とても良いお店です。

1000543800P1210213 1000543800P1210214

惣菜が充実。

1000543800P1210215

地の野菜も。

1000543800P1210216 1000543800P1210219

とりあえず滋養強壮のため、卵を購入。

 1000543800P1210222

シナモンミルクドーナツを。

1000543800P1210223
黄門様が目印です。

1000543800P1210226

ここもまた小峠を超えると、次の町へ向かいます。

1000543800P1210227 

川の向かいに、町が見えてきました。


上中切、万場の集落です。


こちらはかなり大型の集落です。


後方には神渕の集落があります。

1000543800P1210229 1000543800P1210230 1000543800P1210231

こちらも川沿いに集落が広がります。

1000543800P1210232  1000543800P1210234

いままでと違い、やや開けた場所です。


神渕もまた武儀の各集落(上之保、富之保、中之保、下之保)と同じく、


小さな川沿いの平地を利用して集落が形成されています。

つまり川=町ということが言えると思います。

1000543800P1210236  1000543800P1210238

荘厳な神社があります。

 1000543800P1210240  1000543800P1210242

昔は旅人たちでにぎわったのでしょうか。



1000543800P1210244 1000543800P1210246 1000543800P1210247

川を利用した枡形形状。



1000543800P1210248 1000543800P1210249

ここからが万場という町でしょうか。


1000543800P1210250 

集落を抜けると、小高い丘に出てきました。

1000543800P1210253 1000543800P1210254
透き通るような小川に、鮎の大群が泳いでいます。

1000543800P1210255 1000543800P1210256 

今度は杉洞口の集落に向かいます。

1000543800P1210258  1000543800P1210260

いつも通る県道から一歩はいると、このような町が点在しているのです。
1000543800P1210261  1000543800P1210263 1000543800P1210264
先ほどの規模ではないものの、小型の町が杉洞口です。



  


        

1時間に1本どころか




”3時間に一本”のバス停。




ダイヤを
暗記できそう・・・







時間も11時に近づいており、

照りつける日差しが容赦なく二人の体力を奪います。





上八日市のおばあちゃんの家で買った、大事な大事なドリンクも、


はやそこを尽きかけています。



 


それでも


日陰に入り、



空を見上げると、




真っ青な空に、





鮮やかな白がキラキラと輝いています。







梅雨空に比べれば、自転車に乗れる喜びが再び湧き上がってくるようです。









第3回に続く




 




関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

いらっしゃいませっ!

にほんブログ村 経営ブログへ

トマト工業株式会社
管理用

プロフィール

トマト工業マボ

Author:トマト工業マボ
岐阜県関市で建材などの加工と販売などをおこなっている
トマト工業代表のブログです。

明るく元気に!!

岐阜県で一番運がいい!!

平日は仕事
日曜はロードバイク

全く家事ができない父親が

電子レンジを爆発させたり
フライパンから火を出したり
お風呂をつまらせたりと
家族を困らせる日々を綴った
感動のブログ。

キッチンには立ち入り禁止。
冷蔵庫はあけるの禁止。
できる家事は自転車の掃除だけ。

☆愛車GIANT-TCR1・2015
☆中小企業診断士

CustomCategory

フリーエリア