記事一覧

洞戸へサイクリングで行こう!第5回

さて、第5回です。

 

 

P1200798

南北に伸びる板取、洞戸街道を走ります。

 P1200800 P1200801

現在はお店がありませんが、往時はたくさんのお店で賑わったことでしょう。

商工会の人が言って見えたのですが、


関はV字であり、

こちらはvの左のツノにあたります。


板取川系統の洞戸、板取

武儀川系統の武芸川

 

が左、

我々が右の


津保川系統の武儀、上之保

 

であります。



産業形態でいくと、圧倒的に武芸川など左の方が強いです。


なぜかと申しますと、それはどうやら県都である岐阜に近いという地理的な部分があげられるようです。


対して右側ですと面しているのは、郡上であり、飛騨であり、加茂であるため


目立った産業が育っていない。


という点があるかと思います。




P1200802

商店街、というか商店街跡を進んでいきます。



このあたり、風を感じながらじっくりと進めるのが自転車の良さかな。


と思います。

P1200803 P1200804

この街道は約300mにわたって続いています。


小学校の向かいになります。

P1200805  P1200807 P1200808

この突き当りが商店街の一つの区切りになります。

ここから枡形のようなクランクを通って

P1200809    P1200813 P1200814 P1200815 
住宅街を北上していきます。


P1200817

市街地を進むと、

国道の方に店が見えました。

  P1200819 P1200820
ソフトクリームの看板を目当てに進むと・・・・


やってませんでした。


しかたがないので次へ。


P1200821  P1200823

このレストランとにかく流行ってます。


ただ、今回はとなりのデイリーストアへ。

P1200824 P1200825

店内で気持よく買い物をして、アイスを食べます。

P1200826  P1200828

九州ではポピュラーなしろくまを食べます。

P1200829

何台かのロードバイクが凄いスピードで過ぎ去っていきます。

よくみると女の人も!

 

おおーっと二人で眺めつつアイスを食べています。
P1200830
ヘロヘロになってましたが、元気いっぱいに。

お店の人にバイバイをして、さらに進んでいくことに。
  P1200833 P1200834 P1200835
今度は住宅地を川下に降りていきます。

P1200836 P1200837

P1200858 

さて、今度は街道を南に降りて行きます。

P1200860 

大きな一本杉がありますね。

P1200862 P1200863 
街道を南へ。


なぜ南へ行くかと申しますと、


南方面には、洞戸の道の駅があるからでございます。

  P1200866 P1200867

この辺りになってくると家が少なくなってきます。

P1200868 P1200869 P1200870

さて、この県道を上に登って行くと、遂に道の駅に出ます。

しかし、最後の坂が結構キツイです。


峠の頂上にあるようなそんな位置関係です。

P1200871 P1200872

10%近くの勾配を上がっていきます。

すでに子供の方はやる気も、すべてなくなり、なかなか動きませんが、

それでも一歩一歩亀の歩みで上に登って行きます。
P1200873 P1200874 P1200875 P1200876
峠を登り切ると、遂に道の駅に到着。

 P1200878 


ロードバイクの先客がいました。

COLNAGOのロードバイク。

どうやらペアできているようです。

なんと先ほどの女性ロードバイクの人のペアのようです。


かっこいいね!と話しつつ、



ソフトクリームに。



私も岐阜県屈指の”クリーマー”として有名ですのでね。
P1200880  P1200882 P1200883

キウイにしようとおもいましたが、

キウイの方はシャーベットですので、



P1200884  

このソフトがめちゃくちゃウマイです。


びっくりしました。


適度な濃度と口当たり。


さらには、一般的なコーンではなく、スナック調のベースと、非の打ち所がないほどのソフトでした。

是非ここに来たら食べていただきたい。


そう思います。

 


ペアのサイクリストさんたちが出発しました。


P1200888

行き先は逆方向ですが、

我々はこの峠を反対側に出ることにしました。


山県市から武芸川方面に抜けるコースです。

 

峠を時速30kmで駆け下ります。

P1200890 P1200891

しばらくこうした田舎道が続いていきます。

 

若干の上り勾配。

 

突如売店が見えました。



”ふれあいバザール”


ここは是非立ち寄って置かなければならない。

そう思いました。
P1200893   P1200896 P1200897 P1200898

ドリンクなどを購入しました。

 

店内は飲食もあり、大変なにぎわい。

  

さて、ここを後にすると、延々と続く、弱勾配の上りです。

P1200901  P1200903

かなり高度を上げていきます。

しかし、ソフトクリームの補給が効いたのか、そこそこ快調に登れています。

P1200904 P1200905

ただ、子供には少々きついようで、遅れ始めています。


トンネルに入ります。

P1200906 P1200907 

トンネルは相当歩道が広く、進みやすいです。












突如視界がひらけました。






眼下にははるか下の方に集落が広がっています。


いつの間にか、相当上まで登ってきたことになります。


二人とも目がまるくなるほどびっくり。



向こうの山の頂上とおなじくらいまで上がってきていることになります。

    P1200912   P1200915 

さて、ここからはダウンヒルに入ります。


ブレーキをいっぱい握りしめ、駆け下りていきます。


上りで汗ばんだ体を一気に冷やしてくれます。




P1200917 P1200918

美山町の交差点までは一気に。

P1200919 P1200920 P1200921 

P1200923

これが美山町、いまの山県市です。


大変山深く、きれいな土地柄です。


ミヤマクワガタは


”深山鍬形”とも呼びます。


昔は、”深山”という意味だったかもしれませんね。

P1200924  P1200926 P1200927

この橋を越えていきます。

 

 

美山の学校が見えます。

P1200928 P1200929 P1200930


美山の岩佐の集落に入っていきます。


P1200931 

子供も疲れを溜めないように、下ハンドル、上ハンドルを使い分けています。

上ハンドルを持てばクロスバイクのように上体を起こして乗れるので、呼吸は大変に楽になります。

 

ただ、ずっと上ハンドルですとつかれますので、下ハンドルをもったり、上ハンドルのダンシング(立ち漕ぎ)をしたりと、疲労を分散させます。

 P1200933

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

いらっしゃいませっ!

にほんブログ村 経営ブログへ

トマト工業株式会社
管理用

プロフィール

トマト工業マボ

Author:トマト工業マボ
岐阜県関市で建材などの加工と販売などをおこなっている
トマト工業代表のブログです。

明るく元気に!!

岐阜県で一番運がいい!!

平日は仕事
日曜はロードバイク

全く家事ができない父親が

電子レンジを爆発させたり
フライパンから火を出したり
お風呂をつまらせたりと
家族を困らせる日々を綴った
感動のブログ。

キッチンには立ち入り禁止。
冷蔵庫はあけるの禁止。
できる家事は自転車の掃除だけ。

☆愛車GIANT-TCR1・2015
☆中小企業診断士

CustomCategory