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自転車は痩せるか?自転車ダイエットの可能性について。第4回

さて、継続して記録している自転車はやせるか?




ダイエット編 第4弾





でございますが、





本日は核心に迫りたいと思います。




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○ダイエット関連記事○


◎自転車はやせるか?第1弾はこちら


◎自転車はやせるか?第2弾はこちら


◎自転車はやせるか?第3弾はこちら


◎自転車はやせるか?第4弾はこちら


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



◎体重について





まず体重の方は、





自転車前78.5kg

であったのが





自転車後65.0kg





になりました。




一時は63kg台に突入しましたが、もともと骨太なため、





すこし増えていまの体重になりました。








ウエストは85から79に。





それでも6センチしか変わらないのは後述します。





ということでMAX15kg、現在13.5kgの体重減となりました。










◎体脂肪について

体脂肪率は


最初が23.5%










現在が13.9%




約10%減





とかつてない体脂肪率を誇っています。












運動ではMETS表という表があり、









それぞれの運動強度を元に消費カロリーが簡単に計算できるようになっています。























皆様








ダイエットに一番適した運動










は何かと思われますか?

























































多分”水泳”かと思います。











では時間あたりの消費カロリーをあらわしたメッツ表を見てみましょう。








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なんと水泳(クロール)が8.3メッツに対してサイクリング(20km/h)が8.0メッツとほとんど変わりません。














時間あたりの消費キロカロリーは以下の数式で表すことが出来ます。




消費カロリー(kcal)=1.05×メッツ×時間×体重(kg)







ということで



表のサイクリング(20km/時)ですと8.0メッツ













1.05×8.0メッツ×1時間×65kg=546kcal



ということになります。








8.0メッツの運動では時間あたり65kgの人間が


546kCAL消費するということです。








水泳では




567kcal
とサイクリングとそれほど変わらないことにびっくりします。





自転車がいかにダイエットに適しているかがわかります。








さて、例えばウォーキングなどを想定してみますと





3.5メッツであり、3.5×1.05×1時間×65kgで



 



その消費カロリーは239kcal



です。







サイクリングではロングライドで5時間6時間は簡単にできますので、





仮に5時間100km分のカロリーをウォーキングで消費しようとすると





11時間25分が必要ということになります。





確実に脚が壊れますね。
















さて、上の表は20k/hでのスピードでしたが



より詳しいメッツ表はこちら



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8.0 自転車 (bicycling) 自転車に乗る:19.3-22.4km/時、レジャー、ほどほどの労力



10.0 自転車 (bicycling) 自転車に乗る:22.5-25.6km/時、レース、レジャー、速い、きつい労力



12.0 自転車 (bicycling) 自転車に乗る:25.7-30.6km/時、レース/ドラフティングなし、または30.6km/時以上でのドラフティングあり、とても速い、レース全般 (bicycling, 16-19 mph, racing/not drafting or > 19 mph drafting, very fast, racing general)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








とあり、通勤に換算すると


往路25.5km/h復路31.1km/hドラフティングなしの単独巡航ですので、平均28.3km/hとなり、12メッツとなります。











この場合は、



1.05×12.0メッツ×1時間×65kg=819kcalとなります。



 



往復で現在は側道を中心に走り、39.6kmですので、これを平均時速28.3で割ると1.4時間となります。



 



これをメッツ表に置き換えると



通勤だけで










1146kcalの消費となります。



 



わずか1.4時間で如何に凄いカロリー消費量かがわかると思います。










前回のせきサイクルツーリングの100kmでは



 



平均22.2km/hですので、



8.0メッツです。





総合計時間は4.54時間となり、





1.05×8.0メッツ×4.54時間×65kg=2479kcalとなります。








これはあくまで基礎代謝を除く量となり、膨大なカロリーを消費することになります。








メッツ表は平坦路を基調としていると思いますので、あの登坂量からいって





そのまま8.0メッツとは考えにくいです。




仮にその上のカテゴリ1.0ですと




なんと、3,098kcalの消費という計算になります。







ダイエットについては実は数値で置き換えることが出来そうです。



 



例えば



脂肪は1kg約7,000kカロリーありますので、その分を徐々にマイナス分として貯金していけばよい計算になります。



 



従って、1週間で4kgは難しくても、4週間で4kgはそれほど難しくない計算になります。










体重の10%が脚の筋肉ということです。



これが2本あるため20%



筋肉だけで言えば60-70%と高い比率を占めています。







というわけでこの足の筋肉を総動員することから大量のカロリーを消費する運動と言う事になりそうです。








さらに、背筋や腸腰筋、上半身を支える腕の筋肉ということで全身を使っていることは間違いありません。








◎筋肉について





筋肉については一番変わったのはふくらはぎがガチガチになったこと。










特に右足がガチガチなため、どうも乗り方が偏っていそうな感じがします。











さらに、おどろくべきことに、両側の腹筋がついたことです。











両側の腹筋については



どうも外側に出てくる見た目の良い物ではなく、













内蔵の内側にある筋肉です。





ここが相当しっかりしたものがついてきたようです。








乗り方はとても下手ですが、それでも長時間上体を支えておくために



腹筋が必要になるということだと思います。




TCR1は同じGIANTのDEFYとことなり、レース仕様のため



前傾姿勢がきつく設定されています。




そのためただ乗るだけで上半身を筋肉で支える必要が出てきます。





これは手で行うのではなく、体幹で支えなければなりません








最初は手で支えていたのか、ウデがかなり痛くなりましたが、








最近は手が痛くならなくなりました。





クロスバイクに乗り始めでよくあるのが突っ張っった手が痛くなる、





通称ゴリラ乗りのためウデが痛く成るケースですが、





こういったケースが少なくなってきました。











◎脚が太くなるか、細くなるかについて





またよく気にされるのが、





足が太くなるか、細くなるかですが、








もともと脚は相当太いタイプだったので








モモは若干パツパツになりつつあります。








これはフラットペダルで、坂が多いコースをゴリゴリ踏みながら進んでいるためとも言えます。








ただし、






自転車乗りの人は競輪を除いて皆脚が細いです。





こないだの関サイクルツーリングでも




競輪体形の人とデッドヒートしましたが、





ガチガチ体形の人はほとんどそのくらいで、ほとんどの人がスラっとしていました。












◎体調について





花粉症が治ったことは前にも申しましたが、




長年苦しんだアレルギー性鼻炎および喘息についても一切発作が出てきておりません。








走行中は大量に空気中の空気を吸込み、吐き出しを繰り返しています。





そのため体が以前は








”変な奴が入ってきたぞ‐攻撃しろー!!”





ということでアレルギーの過剰反応が出ていたと思うのですが、

















最近はあまりに”来客が多すぎて”







”いちいちかまっとれるかーっつ!!通れ通れっ!”







というようになったのかと自分でも思っております。














10年来の付き合いである嫁さんもびっくりしており、










ロードバイクをはじめようかと検討しているくらいであります。

























じゃあデメリットがないのか?








と申しますとそうでもなくて、




◎デメリットについて








1.金がかかる



自転車本体だけでも結構しますが、それに加えて、部品や服装に結構かかります。

まぁただ、自動車やオートバイに比べれば桁がちがいますが。



 



2.時間がかかる



例えば通勤でも自動車より遅いので時間がかかります。



朝も約30分早めに出勤する必要があります。



効率性で行ったら当然車やオートバイの方が良いに決まっています。



3.汚れる



泥除けなどがついていないので、汚れるケースが多いです。



基本晴れの日しか通勤はできません。



先日は毛虫が服についていました。






こういったデメリットもあるでしょうか。









表題に戻って自転車はやせるか?ということについてはこれが事実になります。






















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