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明知城へ行こう!古城探検第40弾・可児明知編

日本史上最大の謎の一つである明智光秀の本能寺の変ですが、

その明智光秀の生地は2箇所候補があると言われています。

1箇所は東濃明知であり、
そして今回のこの可児明知です。


斎藤氏などの家臣だったということから

可児のほうが有力だったのではないかと言われています。

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カインズホーム、浜木綿のところから丘にむかっていくとその古城があります。

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前方の小高い丘がその城跡になります。

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2月、子供と二人で歩いていきます。

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ひっそりとしたカンバンを頼りに歩いていきます。
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天は広く、広大な平野が広がっています。

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この突き当りを左へ。


正面に案内の石碑があります。

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冬の寒い中をてくてくと歩いていきます。

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若宮神社

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大手口の方向であればこの辺りが城下だった可能性が極めて高く、それなりに繁栄していたのかもしれません。

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いまは明智城址公園として整備されているようです。

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桔梗の旗が見えます。

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なぜか美濃白川の案内。

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今度チャリでいってみようかな。

 


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案内図を見つめるの図。

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これを見ると比高はそれほどありませんが、うねるように山岳を切り出し、曲輪郡を配置しています。

ちょうど

小谷城のようなV型の山をそれぞれに曲輪郡として配置しているような形です。

こういった形状は実は山岳要塞に適しているのかもしれませんね。

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ここが大手口です。


山岳要塞は通常大手口といえどもその巾が非常に狭いです。

これは攻城軍の人数を限定するためのもので、日常使いでは勝手が悪かったと思われます。


あの安土城が如何に異質であったかということがわかりますね。


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こちらは大手曲輪。

先端が展望台となっており、そちらに物見があったのでしょうか。

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比高は低いものの、よく見渡せます。

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大手門跡。



非常に良い味を出しています。


向こうの方には削平された空間があり、そこに幾つかの城構成物が立っていたと思われます。

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上から下を望む。
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この門から左右をみると在りし日の光景が目に浮かぶようです。

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なんらかの構造物を建てるために大きく開削されていることがわかります。

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巨大な岩。

何かの役にたっていたのでしょうか。

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非常にすべる石畳ですが、この上を通っていきます。

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あるくこと5分で上が見えてきました。

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やがて頂上につくと、反対側が住宅地となっておりました。

なだらかに続くこの丘の一部は現在団地となっているようです。

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塔が見えてきました。


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本丸曲輪の中にはカンバンがあります。

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大きく削平され、曲輪があったことを伺わせます。

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公園散策マップです。

残念ながら西曲輪方面は通行止めでした。

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こちらが西出丸曲輪方面

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小高い丘の上に出丸曲輪が存在していました。

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公園といえども遊具が有るわけでもなく、散策の人がパラパラ。

なにやらもの寂しさを感じさせます。

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ここが馬場跡になります。


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大手門のあたりは非常に風情が合ったものの、頂上に至ると人の手が多く加わっておりあまり

城跡としての”わびさび”のようなものは感じられませんでした。

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麓まで降りてきて城址公園を望む。

比高も高くなく、それほど規模も大きくありませんでした。

地域の豪族の砦といった感もあるこの明智城ですが、明智光秀に興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか。



さてこれから家族と”イオン”に行かなければならない。

これが父親としての義務でございますね。

 

この地を後にします。

 

 



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