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信州高遠城跡に行こう!桜まつり編・古城探検第35弾・第2回

さて、前回の続きでございます。


添削者さん曰く


前回は”華が必要!”と言っていた割に、

マニアックな話に終始しており、非常にわかりづらいという指摘を頂いたので


今回は、歴史的背景はなしで桜の画像をたくさん入れていきたいと思います。



P1170716

当日は久々の良いお天気とあって、人出が凄いことが予想されました。


そこで朝の6時に家を出て高遠に向かいます。

ぎりぎりでなんとか高遠高校で駐車場をゲットすることができました。

高遠高校のあたりから歩いていきます。

午前9時前後でもうこの混み具合でございます。

P1170735

ここから白山橋方面まで歩いていきます。

ここ高遠は諏訪と伊那をつなぐ要衝であり、

川を2つ挟んだ突端が城跡になります。

一柳城や善田砦に見られるような形状のお城のようです。


P1170737

ただ、あれらの小規模な城砦と違い、

かなりの比高差がある突端の丘形状の平山城になります。


河はこのくらいの高さです。

約30‐50mは有るでしょうか?

P1170743 お大きなダム湖があります。


 P1170746

桜はタカトオコヒガンザクラという固有種で赤みがつよいという種類です。


P1170755 

橋をわたって階段を登っていきます。

ここにはコンクリート製の櫓があります。


整備がかなり進んでおり、遺構を知ることは不可能です。


P1170765 

おそらく何らかの曲輪跡だと思いますが、現在は売店となっています。

さくらソフトというところに目が行くとおもいますが、

桜を楽しみに来たのであってそんなことは眼中にありません。

P1170769


ここが高遠城址公園入り口です。

向こうには土塁が見えます。

間は空堀で仕切られ、竪堀(たてぼり)となって先ほどの河に落ち込んでいます。


P1170775 
右上に南ゲートとありますが、ここが現在地となります。

法どう院曲輪跡です。

P1170866 

それぞれの曲輪が深い堀で仕切られ、土橋でつないであります。


眼下には川がながれており、天然の堀の役割を担っています。

 



>>高遠城跡編つづきはこちら

 

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