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本城山・小野城へ行こう!古城探検第32弾・3/3

本城山探検編最初の日記はこちら

さて、今回いよいよ3回目の最終回となりますが、

前回は椿回廊まで、今回は椿回廊をクリアししばらく歩くと

そこに立て札がありました。

 
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なぜか今きた道をさすカンバン。



立て札は戻ってきた方向をさして登山口と書いてあります。


これはいったいどういうことなのでしょうか?

そこで上の神滝方面に向かいました。





そこは大きな岩盤があるところであり、

 

 


斜面は斜度がきつく、単独歩行できません。


木々につかまりながらはうようにして登っていきます。

 

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斜度はかなりきつく、カエルモード前回です。


ところどころにある木々のヒモを目印にずんずん上がっていきます。




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巨大な岩盤につきあたり、ここを左手に折れると、






 

 

 

その中には不動尊がまつられていました。

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水は流れていませんが、

ここが神滝なのでしょうか・・

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地殻変動があったようです。

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石垣の部材のようなものが無造作に積み上げてあります。




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この赦免には岩盤が突き出ているのでこれ以上登るのは我々では不可能です。


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巨大な岩盤が行きてを阻みます。


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道におりてきました。

明らかに分岐道ですが、方角がわかりません。

登山口というのは、今きた道です。







そこから

通路に降りてくると



先に進んだほうが良いのか、


戻って道を探すべきなのか





の判断をしなければならなくなりました。




今回、最大のミスとしては、中井均先生の岐阜の山城を歩く。ベスト50の本を持ってきていないことです。


この本の最大の特徴は、城の縄張り図があることであり、頂上近辺の等高線が記されています。


この等高線の密度によって斜度がわかり、現在どのあたりを歩いているのかの目安になります。


今回この本がないことで、先に進むという行為ができなくなりました。




そこで戻りながら山肌に道や印がないかを調べるというプランに変更することになりました。




とはいえ、山肌に張り付きながらとても幅の狭いトラバースを進んでいきます。




仮に落ちたら10Mは落下して、

歩いて登ってこれないような角度の山ですので、


落ちないように注意して進みます。




上の子が先頭をきり、下の子と手をつないで戻ります。











先頭が落ち葉を払うという行為をしており、



足元に気を付けてといったか言わないかの瞬間、









通路からスベリ落ちていくではありませんか!







目の前で2秒ほど滑ったでしょうか?




かなり長く感じましたが、真下に大木があったため運良くその木に引っかかりました。


落差にして約5Mは滑り落ちました。







これはきっと ご先祖様がたすけてくださったのかなと思いましたが、


こちらは下の子を落ちないようにするのに精一杯であり、



自力で這い上がってきてもらわねばなりません。








そのまま上に登るコースは無理なので、途中に生えている木々を足がかりにルートを蛇行しながら何とか這い上がってくることが出来ました。



というわけで非常に危険極まりない椿回廊戻りコースでしたが、結局今回もここで断念し、帰路につきました。




帰って縄張り図を見てみます。


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青色のルートが登ってきたルートです。

頂上の大きな赤丸が頂上部ですが、

ここの南東にのびる尾根にそって登ってきているのがわかります。

中間地点は一番平な場所ですので、登ってくる最初の赤丸です。

この向が椿回廊。これを超えると上に斜面を登ると神滝、
直進して谷をこえ、尾根に登ると堀切あとですので、もう200mで城域に入る手前まで来ていたということです。

椿回廊の場所は、谷あいの一番傾斜が強い部分であり、この斜度がキツイことがわかります。

si-dahiruzu

次回チャレンジするかどうかは分かりませんが、


とにかくこういったことで今回の古城探検は終了となります。




結局11時25分に山に入り、降りてきたのが13時33分です。


2時間も山でウロウロしていた計算となります。










結局2回チャレンジして到達することは出来ませんでしたが、





皆ケガもなく帰ってこれてよかったです。



それが一番。







しかし、なんでカンバンの方向がまちがっていたのかなぁ・・・






是非リベンジしたいので一緒に登ってくださる方がもしいればコメントかご連絡をいただけると大変嬉しく思います。








第32弾本城山に登ろう!おわり。




本城山・小野城リベンジ編はこちら
古城探検集はこちら

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