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美濃古城山・鉈尾山城へ行こう!古城探検第30弾・第4回

さて前回は、おばあちゃんに会いに美濃まで自転車でやって来ました。

そこからこの美濃の古城山に徒歩で登っていき、
展望台がある副出丸までやって来ましたが、

ここからいよいよ本丸方面にむけて山を登って行きたいというところです。

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一つ目の山にある展望台を越え、

いちど降りて、さらに今度は古城山本城の方の山に登っていきます。


そのため

急勾配になってきました。


ここからさらに山を登っていきます。

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下をむくとこの勾配です。

大きな岩盤が地面から突き出しています。

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うねるように道が続いています。


次の山までの平坦路です。

この辺りは、山の頂上部、尾根の部分を歩いています。

左右は切り立ったがけであり、おちたらただで済みそうではありません。


 
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防火水槽がところどころにあり、番号がふってあるので、数えながら登っていきます。

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勾配はキツイですが、息がきれません。

おそらくロードバイクによる体重の減少と
心配能力の強化によるものだと思います。


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突如として石積みが出てきました。

ただ、かなり簡易的な感じにも見えます。

後世のものなのか、当時のものなのか、それは分かりませんが、そこに存在しているという事実があります。

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残り500mのカンバンが掲げられています。
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いよいよ
のこり200mのカンバンです。

かなり疲労度がみられます。
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大きめの岩がゴロゴロしています。

このあたりに石垣があったのでしょうか。


いよいよ本城にちかづいている。

そうした空気がみちております。

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おそらく古城山の頂上の尾根部分についたのでしょうか。


急に勾配が緩やかになってきました。

 
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左右は切り立ったがけであり、非常に狭い空間が広がります。
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頭上を覆う林は少なく、頂上に限りなく近づいているのがわかります。

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小さい平坦部に出ました。

この辺りは曲輪で合った可能性が極めて高いです。
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曲輪群をあるいていきます。
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頂上はもうすぐです。



 


       
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この時の感動はいまでも忘れないでしょう。


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頂上部、鉈尾山城一の曲輪でございます。



 
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小倉山城があんなに下に見えます。

雄大な長良川が眼下に広がり、

岐阜方面に流れています。

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小倉山城の展望台が見えますね。

 

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立派な休憩小屋で休む一時。


お茶もお菓子も全部道中でなくなりましたが、

心に清々しい風がふきます。

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三角点の棒が経っています。

ここが標高437mの頂上です。
 
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こちらが反対側の大手道方面です。

地図によると虎口が2箇所あるようです。


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板取川と長良川があり、この古城山があります。

 
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養老山脈、池田山、金華山、百々ヶ峰など、東美濃の主要な山が一望できます。
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養老山脈、伊吹山までが見えます。
 
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たちばな地区方面はこのようになっています。

こちらは標高で1,000mをこえてくる山が大変多いですね。
 
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先ほどの展望台よりも奥が広く見渡せます。


   
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関の小野城方面です。


こちらは非常に視界が悪いです。
 
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鉈尾山城縄張り図。

非常に平坦地が狭いことがわかります。

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ここから2人を頂上において

ひとりで虎口、三の曲輪を拝観しにいきます。
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非常に狭い3の曲輪跡です。
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曲輪なのかただの通路なのか不明ですが、巨大な岩盤が見えます。

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石塁跡です。

みごとに残存しています。

この上側に曲輪が合ったということです。

 
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おそらくこの石垣が一番ここの見どころのような気がします。

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記念写真を取り、早々に立ち去ることにしました。



枯野の


明かり少なき


山之路の

光を照らす

山城の跡


駄句でございます。





帰りは行きの3倍以上の速度で帰ります。

かなりスピードが出ますね。
 
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アスレチックを降り、入り口まで一気に帰ってきました。
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ここは大変おもしろいコースでした。

谷あり山あり、展望台あり、

さらには道幅も広く、安全性も高いです。


一柳城のようなジャングルでもなく、
片山城のようなアマゾンでもなく、

とても歩きやすいです。


非常に登山におすすめのコースだと言えます。


次は不動岩のコースをたどっていきたいと思いました。


 
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冬の夕暮れは速いものです。

すでに光が黄色っぽくなってきています。


ここからおばあちゃんの家に行こうと旅路を急ぎました。




古城山、鉈尾山城編・第5回に続く


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