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岐阜城へ行こう!古城探検第29弾・山岳探検隊第2回

さて穂積に着くと


岐阜城編第一回はこちら

スポーツサイクル・エルモさんにおじゃまし、

自転車のことを色々聞くことが出来ました。




楽しみな店舗さんがまた増えたようです。



お客さんがたくさん来ていたので、時間を取らせたら悪いと思い、早々に退散することに。





子供たちもとんでもない悪さをするのでね。







さてようやく帰って寝れると思いきや、

”どっか連れてって”





”どっか連れてって”






といういつもの大合唱。








”サライ”かおまえたちは!!??





という大合唱。







山に登りたいだの、自転車に乗りたいだの言いたい放題でございます。






ふと見ると向の方に岐阜城が。





”岐阜城登る??”







と聞くと






”登る。”


”男なら、



いや漢なら


ロープウェイなしやぞ。


徒歩1時間以上かかるけど”






”うん登る。”




というので岐阜城に登ることに。




ほとんどの方はロープウェイで登りますが、ハイカーや物好きは下から登山します。





ハイカーの方がひっきりなしに降りてきます。




そのつど

”こんにちはー”



と大きな声であいさつしていきます。











夕方3時前後でしたが大変なにぎわいで、
駐車場ですでに20-30分待ちでございます。




岐阜の衰退というのは、柳ヶ瀬に代表されるように全国でも代表的な分類に入ります。



それは大都市名古屋に近かったり、広大な濃尾平野に乱立する巨大なショッピングモールであったりといった外的要因によるものと、

内的要因によるもの。があります。 柳ヶ瀬商店街


そもそもJRの岐阜駅が柳ヶ瀬商店街と離れすぎており、
駅のお客さんと商店街のお客さんが離れてしまっていることに起因します。

 

それに観光スポットであるこの岐阜公園、長良川鵜飼も含めるとそれぞれ






”歩くにはキツイ距離”






”東京民なら楽勝ですが。”





という位置関係にあることが問題です。




しかしながら柳ヶ瀬は、




岐阜の貢献度NO1の超優良百貨店、
高島屋の大型改装

無印良品の開店、
そして
メルサ跡地のドン・キホーテの出店により衰退だけではないということも言えます。




商店街組合さんも頑張っており、楽しい店もちらほらあります。





さて、話を戻しまして岐阜の観光部隊である岐阜城、

そもそも岐阜にあるこの岐阜公園は、大変マイナースポットでガラガラなイメージが強かったのですが、最近は武将ブーム、戦国ブームもあって、人気が強いようです。


さらに紅葉シーズンということもあり、ひっきりなしです。






みてください。この登山距離を!

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満員電車に飛び込んでいくがごとき勇気が必要です。




比高差約350mを誇る巨大な独立峰(連続した山ですが、独立に見えるほどこの金華山はひときわ高いです。)があります。




遠く尾張からでも視認できるこの巨城はチャート岩と言われるひとつの巨大な岩盤からなるようです。






右の方に谷があると思いますが、ここにロープウェイがあります。







 


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あの菩提山城の竹中半兵衛重治公がたった16人でこの稲葉山城を落としました。



その後これは自らの欲のためではなく、主君を諌めるためということであっさりと返却したということです。




それに目をつけた織田信長、木下藤吉郎の調略により、
半兵衛公は織田軍下に入ります。




以後藤吉郎のちの秀吉の幕下で調略に参謀に大活躍するという夢のような話の部隊となります。




戦国板諸葛孔明といえます。

※菩提山城はこちら





関ヶ原の戦いの前哨戦では、実はここは激戦の部隊となっており、

東軍に攻められて落城しています。






道をはさんで右側にバーミヤンとFamilyMartがありますので、

FamilyMartで大量のお菓子とお茶を買い込みます。





道中ゴミをしないように予備の袋を持っていくのがポイントです。





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入り口には





信長の像があります。
 


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しかしながら凄い比高です。

なだらかに高いのではなく、急峻のためでしょうか。

 

 

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岐阜公園はもみじが大変きれいです。

正面から登っていきます。

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この岐阜城はルートがいくつかあります。

そのルートによって難易度が異なります。


今回はファミリーにおすすめできないファミリーコースという

めい想の小径ルートを選択。

 

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登山道は大変よく整備されており、歩きやすいです。

最初は勾配もなく、スイスイ登って行けます。

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上記の写真がなにかわかりますでしょうか?

 

もちろん

”道”です。

 

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とはいえいつもこうでもなく、整備されたルートもあります。

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登ること10分でこの広場まで着きました。

 

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老人や幼児は絶対無理です。


とはっきり書いてありますので、ここは迷わず左。

 

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さてちょくちょく、休憩をはさみながら登るのがポイントです。

登るのもそうですが、楽しむのがポイントですので。

 

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頂上部に入ると若干くだり、平坦な道に出ます。


道幅は広く大変歩きやすいです。

 

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ジャングルですね。コレ

 

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右の看板のように距離を案内してくれます。

2,300mもある計算になりますね。




しかし子どもたちから提案してきたので、恐ろしく士気は高いです。



こちらから行こう!といったらここまで動けないと思います。



自発的な提案というのがここまでやる気をあげるのかと思うと大変興味深いです。




勉強でも








”とにかくやりなさい!”








というより、













”おもしろそうじゃね????


ん?ん?”











のほうが効果があるということでしょう。










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このようながけを歩いていきます。


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下には長良川が流れています。

 

 

 

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ようやく半分といったところでしょうか。

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あいがたくしていまあうことをえたり





親鸞







はっきりと申しましてさっぱり分かりません。





禅問答でしょうか?










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3人で笑いながら登ります。

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この根っこが階段になってます。

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突如として石畳が出現しました。


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コンクリートの城のような建物よりもよほど資料的価値は高いと思います。

まさにこの道を信長なり、光秀なり、勝家なり、藤吉郎が通ったということです。

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むき出しの岩盤をはうようにして登っているので、相当比高を稼いでいます。

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比高にして約300mでしょうか。


紅葉の合間から素晴らしい景色。

おおーっの声がでます。


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林の切れ目から岐阜城が見えます。

 

 

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これが本物の


”岩盤浴”


になります。

 

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のこり500mここからが大変でございます。

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ビューポイントに到着。


伊吹山百々ヶ峰、養老山脈が見えます。

とあります。


おそらく大桑城、鉈尾山城などもみえるのではないでしょうか。

 

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こんもりしているのは黒野城でしょうか。

手前にはメモリアルセンターがあります。

こうしてみると岐阜の市域の広さに驚かされます。

岐阜市がもし合併がうまくいき、岐南町や各務原市、穂積なども取り込めたら

人口で70ー80万という巨大な都市になれたのに。と思います。

 

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赤い絨毯のような山々です。

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石畳が上まで続いています。
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ここから危険看板が頻発しています。

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石垣が見えますでしょうか?

 

これだけの硬い岩盤層を削って石垣を作ってあります。

 

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城郭の曲輪跡に電子塔が経っています。 

 

いよいよ岐阜城天守に登っていきます。







第三回につづく

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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