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津保街道を走る!の巻2

岐阜県でも屈指のマイナー街道ことこの津保街道を走るの第二回です。



→第一回はこちら


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上の写真が殿村の中心地?です。
左には小学校があります。


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殿村集落を抜けたところです。

集落を抜けると非常に狭隘な道になります。

車がものすごくスピードに乗って走っていきます。
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しばらく行くと開けた場所に出ます。
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ここが道の駅平成になります。

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日中はなかなか駐車できないほど車が多いです。
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津保川沿いに北上していきます。


勾配もそこそこあります。


しかし、軽トラが多いです。

一家に一台軽トラと呼ばれるほどの軽トラ率は
ここの特徴でしょうか。

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ここで県道を離れ、
この橋をわたって反対側に行きます。

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県道から離れ橋を渡ります。


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山が紅葉し、朝日を浴びてキラキラ輝いています。

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ここが裏街道になります。

というか昔の本街道でしょうか。


田園風景のなかスピードがグングン乗っていきます。
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ここでまたもや坂が登場。

緩やかな登りが300m続きます。

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勾配はないもののそろそろ脚に来ているので結構ツライです。


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最初と比べると勾配がきつくなってきました。

勾配はそこそこでゆるい坂の方が圧倒的に楽ということがわかります。


自転車にとって急勾配が如何にツライかは小学校で皆経験していますよね。





ここが
コメリマツオカの反対側に当たります。


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頂上を超えると一気にくだりに入ります。
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この辺りからは下之保を抜け、中之保に。

多少街道の香りがします。

 


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なんちゃって市街地??を抜けると

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直線道路に。

くだりのスピードもありここから一気に武儀中学校裏門、

つまり搦手門の方へ入ります。


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左手には映画の舞台となった場所がありますが、

竹野内豊がでていたことしか覚えていません。

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最近の

あまりのパンク率にタイヤを

パナレーサーツーキニスト

に変えています。


元のサイズが32cというタイヤを

28cという細いタイヤにしています。



細いタイヤにすることで路面の抵抗をなくし、楽にスピードが出るようにしています。

多少幅サイズが異なってもきちんとリムに収まればOKのようです。


ツーキニストはパンクが大敵な通勤族に向けたタイヤですが、
まさかこんな道を想定はしていないと思われます。


耐パンク性を大幅にアップさせたタイヤで、

中に素材が色々入っているようです。←適当





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橋を渡ります。
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ちょうど武儀中学校の裏手門にあたり、

津保川が硬い岩盤に当たって直角に折れています。

岩盤にあたって折れているところは、


”淵”と呼ばれ、

深さが深いです。

形状的には、岩盤に向かって
すり鉢状に落ち込み、下が見えないので泳ぐときもとてもこわかった記憶があります。

3M以上の水深があったと思います。

ただ、川の地形というのは頻繁に変わりますので、現在どうだかは、見てみないと分かりません。

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今度は下流側を望んでいます。
夏は渓流、w鮎釣りで賑わいます。

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武儀中学校に着きました。




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中学校の側道を抜けると・・・
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ここに出ます。

横断歩道をわたって再び県道に合流。
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ガソリンスタンドのある信号の交差点を右に折れると上之保地区へ。

 

直進は関金山線、下呂、金山方面です。

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白い建物を右折します。

直進すると歩道のない高速自動車地獄へ行きますので注意が必要です。

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雄大な津保川がゆったりと流れています。


津保川は武儀川や板取川と異なり、勾配がゆるやかなため、藻が生えやすく、
カワムツやウグイといった雑魚の宝庫です。

水温が高く、流れが緩いため遊泳にピッタリですが、その分汚く見えるという点はあります。

武儀川や板取川は見た目は綺麗ですが、魚が少なかったことにびっくりしました。




”白川の清きに魚も住みかねて、元の濁りの田沼恋しき。”




多少汚さがあったほうが魚も住みやすいのでしょうか。

人間にも清濁併せ持つ。

という言葉があるように、より良い生き方も教えてくれます。

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JAめぐみの津保川支店さんです。

これが旧武儀町最大の超高層ビルディングになります。


武儀のハイランドタワー、武儀の六本木ヒルズとはここのことを申します。


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側道へ入ります。


いつもは、武儀中学校の生徒とすれ違うのですが、今日は土曜のためだれもいません。

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この紅葉っぷりです。

ここを過ぎると橋があり、これをわたって県道に再び合流。

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ここを抜け、再び本線に合流。

ここから富之保地区になります。

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カートランドを抜けて谷あいを抜けます。
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谷あいをぬけると・・・・















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開けた場所に出ました。



これが旧武儀町最大の平地、大富之保盆地でございます。




これは今年のセンター試験に必ずでる場所ですので、



受験生は必ず覚えておくようにしましょう。




関東平野、濃尾平野、大富之保盆地です。

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旧街道の風情を残す富之保の町はスルーしてバイパスを通ります。




前回ここでバトルがあったことは既に過去のこととなっています。

※前回のバトルの様子。

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生涯学習センターの坂です。

登り自体は150mと短いもののそこそこの勾配があります。

勾配のきつさではなかなかのモノがあります。

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ちょっと寄り道。

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これが富之保の町です。


この景色はなかなか好きな景色です。

山間の町という風情。

中央には岩の商店街があります。


旧街道の風情を多く残しています。

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富之保小学校を囲むように小さな町が広がっています。


富之保は
人口およそ1,400人程度だったと思います。


津保川と武儀倉川の結節点にあたり、その山が

水無神社と一柳城です。


地形的にもとてもロマンがありますね。

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こちらの山が一柳城になります。
※一柳城に実際に登った記事はこちら

一柳城の突端には高さの高い森があるのがわかりますでしょうか。

 

これが水無神社になります。

画面中央やや左です。







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中央が一柳城です。

多少ハゲ山になっているところの上にこんもり森が盛り上がっていますが、

あそこがラセン状の本丸跡地になります。

古い石垣がしっかりと現存しています。

古城探検家が泣いて喜ぶほどの山城です。

標高約250m

比高約160mといったところでしょうか。



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正面の白い建物の付近がトマト工業になります。






この後坂を降りると、

車から声がします。



先輩が車から手を降っています。

声をかけてもらえるととても元気をもらえます!





志津野でも別の先輩が手を振ってくれたので
なんと本日2回目!

奇遇なこともあるものです。




元気をもらって直線はスピードが乗っていきます。



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さてここから1km直進し、津保川をわたって大洞地区に入ります。

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最期の坂が見えてきました。

写真では伝わりにくいですが、この坂の勾配が一番キツイです。

坂を上がる頃には汗だくになっています。
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上がりきったところで山加産業さんが見えてきました。

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ここを入ると最期に到着。

 


玄関でていきなり

約1kmの坂で、

高沢観音の坂をこえ、

中学校へ行く坂、

生涯学習の坂、そして

工場手前の坂と


坂に次ぐ坂。









坂のフルコースです。













そら、脚も太くなるわ!



と、納得のコースなのです。






とは言え距離を考えなければもっとフラットなコースもあります。



帰りはどちらかというと

フラットコースを通っていますので、


ぜひサイクリングいかがでしょうか???





つづく・岐阜城へ行こう!めい想の小径ルート編はこちら

 

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