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美濃兼山城(金山城)へ行こう!古城探検第26弾・第二回

今回は第二回ということで


金山城を登っていきます。


 

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ここが第二駐車場です。

あとからわかったのですが、ここから頂上までかなりあります。

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ずんずん歩いていきます。

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傾斜はないのですが、距離があります。

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山の場合所要時間は500mが約30分、1,000mが1時間です。


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ひたすらアスファルトを登って行くと、


左手に展望台が見えました。



兼山城3


先に見える小高い丘は何らかの構築物があったのかもわかりません。

 


ここまで20分かかりました。


 


ここからの眺望はなかなかのものがあります。


 




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小学校が見えます。

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ここからさらに5分あるくと左手に看板が見えてきました。


 



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ここからが本格的な城域のようです。


 


 


この看板から上に登っていきます。
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石碑があります。

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通路があった跡が残っています
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大手ます形です。

大手門という名前が地名にもありますが、これは”城用語”であり、正面の門という意味です。

裏門を搦手(からめて)とよびます。

立て看板には大手ます形跡とあります。

ます形はクランクをつけることで敵を挟み込み3方向から攻撃できるようになっています。

凹のへこんだ部分に相手を誘い込み、3方向から攻撃する仕組みです。

敵1に対し、味方3で攻撃できるため各個撃破が可能です。

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苔むした石垣がそこら中に散乱しています。

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城域に入ってからはすぐに天守跡に行けます。

ここから城下を一望できます。

木曽川が岩盤にあたって折れている場所ですので、かなりの傾斜で屹立しています。

ここを攻めてくるのは困難なことがわかります。

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店主跡に広大な敷地が存在しています。

束石も残存していますので、どんな構築物があったのかを類推するのも面白いかもしてません。

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こどもたちも汗だくですが、

スポーツをすると
どうしたんや!?

と言われるほどの


”アセカキーノ”



ことまぶち


の汗かきっぷりは半端ではありません。



大学の時は、隣の部屋の同級生と



”Tシャツのエリがヨれる同盟”




組んでいたほどです。



しかしそんな苦労も天守に吹く心地よい風がキレイにしてくれます。

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戦国の世を生きた森氏はどんな思い出この城から城下をながめたのでしょうか?

今からは想像するしかありません。









麓の蘭丸公園で遊んで帰りました。

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第26弾おわり。


第27回安土城編に続く  






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