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3DCADライノセラス・Rhinoceros始めました!

 

冷やし中華始めました的な

 

感じで

 

3DCADをはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

むずかしそう・・・とあれこれ思っている時間自体がムダなため

 

 

早速

 

ライノセラスという3DCADをはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

先日

 

ミラサポという制度の専門家派遣で、

 

先生が来社されました。

 

その際

 

3DCADでも安価で覚えやすく、使いやすいということでおすすめなCADということで

 

 

このライノセラスをはじめました。

 

 

 

 

 

機械加工では

 

製図用の CAD・キャド  ※コンピューターエイデドデザインの略、ようは手書きではなく、パソコンで製図しますよ。というものです。

 

とともに

 

機械を動かす CAM・キャム  ※コンピューターエイデドマニュファクチャ-の略、ようは機械言語に変換するもの。

 

これがセットになったCADCAMキャドキャムが一般的です。

 

 

 

 

トマト工業ではONECNCというCADCAMを使っていましたが、

 

CADの方がどうしても癖があるので

 

CADは専門で覚えやすいものを覚えていこうということにしました。

 

 

 

 

 

そこでこのライノセラスです。

 

英語でサイを意味します。

 

 

 

 

 

 

さてさてこの3Dキャドを使って

 

 

早速

 

ガンダム

 

をつくろう。

 

 

 

 

 

そう思うわけですよ。

 

 

 

 

 

 

これは我々の世代にとっては永遠のテーマですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できたガンダムがこれ・・・

 

 

robot

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

いやいやいやいや

 

 

 

 

 

 

 

人間だって”サル”だったわけで

 

 

 

 

 

ガンダムだって”コレ”だった可能性もあるわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

造形は”アレ”ですが、

 

レンダリングという手法でリアリティをもたせてあります。

 

 

 

 

 

 

もちろんグリグリ動かす(回転など)こともできます。

 

 

 

 

 

 

 

またサーフェスと呼ばれる皮を貼り付けることでリアリティを出したりすることができます。

 

 

 

3Dというと非常に難しそうな感覚があります。

 

しかし、概念を理解すれば自分の今やっている作業がわかるわけです。

 

概念としては

ソリッドモデルと呼ばれる、中に物体がはいった概念

サーフェスモデルとよばれる、皮と骨だけの状態

 

があります。

 

ソリッドがソーセージであり

サーフェスがソーセージのカタチをした風船であります。

 

 

 

数百万~数千万するような

 

 

 

CATIAキャティアなどの高次元キャドのようにソリッドであれば

質量や強度計算もできると思います。

 

内部にものが詰まっているので、比重などがわかれば、体積と合わせて

重量や強度などもわかったりするのです。

 

 

このライノセラスはサーフェスの概念になるようです。

 

 

 

とはいえ表現だけであればサーフェスでも全く問題はないだろうということです。

 

 

robot2

 

内部的にはこうなっております。

 

 

 

 

サーフェスという皮にスキンという表面材を貼ってあるのです。

 

 

 

3Dの作り方としては難しそうですが、

 

平面に図を書き、

※たとえば四角形※

それをトコロテンのように押し出していくようなものになります。

 

これで四角形の立方体ができます。

 

 

または線を引っ張り、それを回転させるようなものになります。

※ビール瓶など。

 

ビール瓶などの外周を線で表し、それを360度回転させればビール瓶ができます。

 

 

 

 

ONECNCではひとつの画面で3次元をコントロールするのですが、

このライノセラスでは、4つの画面で指示をだします。

 

というと大変難しそうですが、

それぞれ分解して考えればよいので非常に楽です。

 

たとえばこのロボットの図ですと

robot2

一枚絵ですと

自分がどの座標にいるのか?

 

ということが全く情報として入ってきません。

 

そのため常に迷子状態になります。

 

 

 

しかしこの4画面であれば

robot3

 

一見複雑に見えますが、

 

この状態であれば上から見た場合の位置と

 

正面から見た場合の位置と

 

右からみた場合の位置を

 

それぞれ特定できるので、図形の移動などが大変楽になります。

 

たとえば右肩の後ろの角の座標を上から見た図

よこから見た図

正面から見た図

 

でそれぞれ確認ができます。

 

 

つまり帽子などを作って頭に載せたい場合、

まず正面の位置を上に合わせて

 

それから左右を合わせれば良いので、座標の把握が簡単になります。

 

 

 

 

困ったときは専門家に助けてもらえ。

という格言どおりです。

さすが専門家の先生でございます。

 

 

 

もう一度”ガンダム”の勇姿をみたいという方のために。

robot

 

 

前回の展示会でも3Dの切削加工品に大変興味を持たれる方が多かったです。

 

 

3Dプリンタの登場でこのCADをかける人財の育成が急務になってくるとおもいます。

 

 

 

 

 

生産の坂井は自分なんかより2DーCADに精通しているので、

 

より高速に、正確に製図ができるのではないかと

 

ワクワクしております。

 

 

 

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