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家事が全くできない父親が仕事とロードバイクオンリーで家族に迷惑をかけ続ける感動のブログ

美濃の誕生山に御嶽乗鞍を見に行こう!

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およそ1年にわたるダイエット生活の結果、体脂肪率5%と体重60kg台を実現しました。

現在ダイエットが終了しているのですが、散発的にとんでもない量を食べてしまっております。

結果体重が66kgまで跳ね上がりましたが、あまり気にしていません。

また伊吹山ヒルクライムにエントリーしたので2ヶ月くらいかけてゆっくりと絞っていきたいと思っております。

さて、日曜は美濃の誕生山に行くことに。

午後から雨が降ってくるとの予報でしたので、午前中にさくっと行ける山にいくことに。

最近は自転車にガッツリのってませんが、単純に寒いからというのもありますし、つるりんこする可能性も否定できませんのでね。

こういう日は家で本を読むのがいいんですが、やはり体を動かしたいですよね。

僕も自転車を始める前はあまり体を動かしてなかった気がします。
山に少し登ってはいましたが…

子どもたちをみるとそれはそれは楽しそうに外を駆けずり回っています。

人間は本質的には体を動かす事に喜びを感じるのかもしれませんね。

そうすることで笑ったり泣いたり、より心がクリアになってくる気がします。
子供の頃に近づいているのでしょうか。


さて、美濃というのは濃尾平野の北端に位置し、旧来は上有知と呼ばれていました。
古城山の麓に金森長近が城下町を作ったのがことの始まりです。

板取川と長良川の結節点であり、東海以外の方は馴染みが薄いですが、
広大な濃尾平野をつくる3つの川
木曽川、長良川、揖斐川
この3つのうちの一つになります。

片知系の山脈と、古城山の山脈を削り取るように長良川が流れており、ビンの口のようになっている場所が美濃になるのです。
ここが旧国名を表している理由はよくわかりません。

しかし戦略的にも重要な場所にあるのは間違いがないのです。

さて、その美濃を関方面、南から見ると平べったい山が左にあり、右にとんがった山があります。
これが天上山と誕生山になります。

天気が良い日はこの裏に片知山脈が見えます。

それぞれ標高は500mと1000mといったところでしょうか。

今回はその誕生山に登ることに。
標高は500m、登る距離は400mくらいでしょうか?

yamakatadi.png ※美濃が濃尾平野の北端であることがよくわかります。

入り口はJAライスセンター美濃さんです。
広大な駐車場があります。

ありがとうございます。

ここから”クマ注意”
の看板に若干ビビりつつ、登っていきます。

最初は斜面がゆるいのでハイキング。

途中で分岐路があり、ここから尾根コースと東洞コースに別れます。

尾根コースの方が景色が良さそうということでそちらを選択

急登になりますが、登っていきます。

やがて尾根に到達すると、そこからも結構な斜度があります。
標高500mまであがらないと行けないのです。

登山時間は片道90分ということでしたが子供のペースが早い早い。
こちらは息があがりますが、体重差というのか、なんなのか

DSC_1575.jpg



 


DSC_1578 (1)

途中、御岳眺望スポットがありました。
ベンチで休憩

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7合目からあがること数十分で、ピークに到達。

このピークは反射板が設置されており、南面に立派なベンチがあります。

東をむくと富士山のような立派な独立峰があります。

御嶽山がうっすらと見えます。
おじさんに、乗鞍は見えますか?

聞くと丁寧に教えてくれました。

 DSC_1585.jpg DSC_1591.jpg 

北面木陰からは乗鞍岳が見えます。
空気が澄んでないと見えないことが多いらしく、ラッキーということです。

DSC_1592.jpg 



DSC_1595.jpg 

東面は能郷白山が見えるよ!とのこと。

石徹白の白山とは違うのかな・・・・


DSC_1596.jpg 


穂高山系も見えるようです。
どれがどれかはわかりませんね・・・

DSC_1601.jpg 

こどもが帰りたがっていたので退散。
下りは東洞コースから

DSC_1602.jpg 

おみたらしのポイントがありました。

DSC_1605.jpg 

丸太で遊んで帰ってきました。




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