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家事が全くできない父親が仕事とロードバイクオンリーで家族に迷惑をかけ続ける感動のブログ

決戦!長良川クリテリウム2018冬反省会

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さて反省会

長良川クリテリウムではスポーツⅡカテゴリで22出走中15位。
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よく考えたら


昇格どころか、降格ギリギリじゃん・・・・


というわけで、次回について改善点をいくつか出していかなければならない。

そう思いました。


○スポーツ2

・良かった点
1.ドラフティングの活用
スポーツ2のカテゴリは本当に走りやすかったです。
カーブのライン取りが一列で、ほとんどの場面で横にぶれたりすることがないので、ぴったりと後ろについて空気抵抗を削減出来ました。

脚の残り具合の割に平均時速的にはあまり変わりませんでした。

ホーム側で向かい風がかなりありましたが、脚は残っておりました。

2.マーク
今回うまくマークできたので3週目までほとんど脚を使いませんでした。
カーブにおいて後ろにつく必要性の高さを実感しました。

3.機材
今回は、ラテックスチューブ+コンチネンタル4000S2で望みました。
はっきり言ってブチルチューブとまったく違いがわかりませんでしたが、脚がのこったことと関係がある可能性があります。
また外周部での軽量化が加速しやすさにつながった可能性があります。

4.加速
立ち上がりのインターバルに関しては、体重の減少と機材の軽量化がかなりきいていた可能性があります。


・改善すべき点

1.スプリントのタイミング
最後の集団スプリントの場面では、もう少し後ろから”かける”必要があると感じました。
展開次第ではもっと上に行けた可能性があります。

ラストでは風を浴びながらのスプリントだったのでうまく後ろに入ってスプリントをかける必要があったと思います。

2.逃げるのか、追うのか
唯一くやまれるのは、最初からもっと前で展開できていればもしかしたら逃げに乗ることができたかもしれないということです。

その場合序盤で脚を失う事になったかもしれませんがそれでもまた違った展開が図れた可能性もあります。
ルーラーなので、スプリンターと比較すればパンチ力は全くありません。
しかしパワーを長い時間持続できるという面に置いてはそういう展開も良かった可能性があります。

3.ラスト1週のたちまわり
ラスト1週は前にでたい選手が固まってくると思いきやホームストレート側では逆にペースダウンの牽制が入ります。
事実一番先頭で走っていたかたも上体がぶれていたので、わりかし経験値的には浅かった可能性があります。
我々は前に出させられたというのが正しい判断かもしれません。

5-7番手くらいでラストのカーブに入れば展開がいろいろ出てくる可能性があります。


いずれにせよ、反省点が多かったです。

○まとめ

今年はヒルクライムメインで出走してましたが、
あらためてクリテリムの楽しさを感じることができました。

特に50kmを超えるハイスピードで疾走していけるのはこのクリテリムの醍醐味。
またラストのスプリントでは60km近いスピードがでます。
この空気感というのは普通では体験できないと思います。

来年は、エンデューロも出てみたいですし、ヒルクライムも走れるようにしたいと思いました。

ほぼいいところなく終わりましたが、それでも次のレースにつながるようにしていきたいと思います。



終わった当初はやりきった感でニコニコしてましたが、
当日ネックス杯にすすむこともできず、見ることもなく帰りました。


日にちが経つと、悔しさがこみ上げてきました……

この弱さも含めてまだまだ強くなると信じて行きたいです。




いつかはエリート❢❢❢




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