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家事が全くできない父親が仕事とロードバイクオンリーで家族に迷惑をかけ続ける感動のブログ

せきサイ秋の森カフェグランフォンドの予定

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セキサイ秋のグランフォンドの下見に行ってまいりました。
MORIKAFE.jpg 
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結論から言うと結構きつかったですね。

今回130km獲得標高1800mなんですが、まずは富加の道の駅をスタート

県道川辺三和線を通って行きます。

ひたすら県道を走り、三和町の小学校が見えたら左折です。

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見えにくいですが、小学校が見えたら橋の前を左折します。
県道97号線
あとはひたすらまっすぐ。

○ポイント1間見峠頂上
間見峠頂上に自動車板金屋さんと自販機があります。
ここで小休止しましょう。

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神渕を通ります。

このルートトンネルが2箇所あり、
セキサイメンバーも後ろから接触されている危険なルート。

そのため袋坂峠をとおって迂回していきましょう。

○ポイント2袋坂峠迂回ルート

ただしこのルート、大変落ち葉が多く、杉の枝がたくさん落ちているので気をつけて進みましょう。

入り口はトンネルが見えたらこの星谷荘看板が目印

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途中、再度県道に合流しかかりますが、
右折して峠道を。

標高差50m-100m程度なのでサクッと登れると思います。

嶽見桜という御岳眺望エリアがあります。

下って菅田村を通って金山まで。

もう下呂市、つまりは飛騨の国です。

○ポイント3 金山デイリーストア

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途中のデイリーストアで休憩をしましょう。
ここからほぼ無補給で20kmくらい走らねばならないので補給は必須ですよ。

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飛騨川の裏道が良い感じなんですが、通行止めが随所にあります。

さて、佐見川ダムから左折し、佐見の町まで15kmくらい一本道が続きます。

ゆるい上りがずっと続きます。

ルーラーの出番ですね。

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今回、この吉田屋さんで休憩しました。

○佐見

ここから佐見の町へ出ますが、ここ、とんでもない秘境なんですよね。
白川の町まで車でも30分以上かかりそうな秘境地

さて
上佐見から東白川方面に右折し県道256号線を通っていきます。
higasisirakawa.png
標高差150mのC級山岳(金華山相当) 
komorebi.png 

5差路を木漏れ日の里方面へ。

山の中を徘徊すること5分で森のCafeに到着です。

お店の人に11月11日の予定を伝えると、なんと年に一度のまつりのため、
お店をしめるということ・・・

というわけで空き日を確認すると11月は3,4,10,18ということになりました。
3-4日が熊野古道へ行くので、消去法で18日になります。

すでに何人も参加予約をしていただき、せっかく予定をしてくれてた可能性がありますが、
日程変更となります。
大変申し訳ありませんでした。
 
というわけで11月18日が正式な日付となります。

○ポイント 桜峠

標高差150mの裏・桜峠を登ります。

クライマーのコースです。
金華山くらいの峠です。

ここを超えると前半の山場は終了。


○ポイント 森カフェ

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さて、ここで痛恨の携帯電池切れ。

○ポイント 高速平坦区間

しかしここからは平坦屋の出番ですね。
若干下り勾配の平坦路が続きます。

ケイちゃん屋さんでも良かったのですが、
11時前でもオートバイが10台くらい止まっていました。
席数が足りなくなる可能性があり回避です。
評判のお店なので個人的には一度行ってみたいなぁ・・・

さて道を間違えたのですが、

○ポイント 水戸野ヒルクライム

水戸野から登っていきます。
SANGAKUsirakawa.png 
当初予定の道をまちがえて
水戸野のしだれ桜で有名なここを登っていくことに。

標高差200mを登って頂上まで


するとここに
(大山白山神社←)

と小さい看板があります。

私もここの噂はかねがね伺っっており、大杉があることを確認済。

コース外ですが、ちょっと行ってみようかな。

この判断が間違いでしたよね・・・

数分でつくだろ。
そう思ってました。
このときは。

登ること数十分、そろそろつかんかな。

思ったら看板にあと3kmとか書いてあるじゃないですか。

あと3kmて。

すでにこの時虫の息なんですよ。

桜峠でモリコギしてから回復してない。

峠の1kmは約4分から5分、場合によっては6分かかります。

また斜度がかなりあります。

のぼることおそらく20分ほどでようやく頂上へ。

みるととんでもない坂がありました。

えーーーーっつ❢❢❢

これ登るの?

しかもクリート。

麓に大きな夫婦杉がありました。
樹齢は軽く500年オーバー

そこから斜度がキツイ階段を登っていきます。

○セントラルタワー群

ふっと後ろを振り向くと名古屋のセントラルタワー群が見えました。

下から吹き上げる風がヒュウヒュウと音を立てています。

標高の高い山特有の空気感があたりを包みます。

参道には樹齢500年を越えようかという大杉があたりを囲っています。
標高850mの高地にこれだけの大杉が密集しているのも珍しいのではないでしょうか。

上に登ると参拝所があります。
そのさらに上にとんでもない大きさの杉が生えているのがわかります。
どうやら階段でさらに上に登る必要があるようです。

一体樹齢何年なんでしょうか。

上にのぼる石の階段があります。

途中にとんでもない大きさの杉が鎮座していました。
あたりを囲う柵もなかったので、実際に触ってみます。

太い血管のような根が大地にささり
太く冷たい樹皮にびっしりと緑色の苔が包んでいました。

”すごいなぁ・・・”

感嘆の声がでます。

神様の宿る木ですね。


さらに上にいくと、御岳、乗鞍、白山が見えるという展望台があるようです。

突端に突き出た柵に登ると開かれた山脈が一望できます。

雲が山脈の上を動いているのがわかります。

しばらく景色を眺めて、神社にお礼を言って下ります。

下りは寒い寒い・・・

サイクルコンピューター読みで
水戸野(坂入り口)が200m頂上(分岐)が400m白山神社入り口が800m神社頂上が860m
と言った感じ。

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合計すると600mくらいのぼってる計算になります。

○ポイント 下油井 飛騨川対岸へ

さて、ここからは一本道、景色のよい田舎道を通り飛騨川の対岸に出てきました。

下油井はthe飛騨の風情を残す小集落です。

対岸は通行止めが多いですね。

金山の玄関口にあたるデイリーで小休止し、神渕方面へ向かいます。

○ポイント 神渕松栄堂さんまで

袋坂峠入り口まで。
ガレガレで滑るので気をつけましょう。

帰りも御嶽は見えませんでしたが、神渕松栄堂さん前まで。
ここが最後のエイドステーションです。

休憩をしたかったですが、車が一杯。

仕方がないので、無補給で間見峠まで

ほとんど脚が動かなくなり、120Wくらいで。

裏袋坂峠、
裏間見峠はたいしたことないので、後半のピークは白川、下油井間でしょうかね。

○間見峠越え

峠超えを果たすと、もうあとはずっと下り基調の平坦コース
スプリンターやルーラーに運んでもらいましょう。

結局富加には15時前にはゴールできました。

神社で1時間くらい時間を使ったのでもう少し早くなるかもしれません。

グランフォンド当日はランチがあるのと、休憩、トラブルが予想されますので、
15時には戻れたらいいな。とそんな感じになるかと思います。



せきサイ秋のグランフォンド
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11月18日(Cafeの予約上、日程変更になりました。申し訳ありません。)
AM7:00集合
富加道の駅
距離130km
獲得標高約2000m
消費カロリー4000kcal(体重65kg)









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4 Comments

There are no comments yet.

やましん  

残念ながら…

職場のイベントのため何ともなりません。
無念です。

2018/10/30 (Tue) 00:02 | EDIT | REPLY |   

katsu  

残念

その日は試験があり参加できません。
残念ですが、また別の機会に走りましょう(T ^ T)

2018/10/30 (Tue) 18:35 | EDIT | REPLY |   
トマト工業マボ

マボ  

やましんさん

最近イベントつづきで忙しいですね❢❢❢

また駅伝等もありますので、ぜひぜひがんばりましょうね❢❢❢

2018/11/02 (Fri) 19:07 | EDIT | REPLY |   
トマト工業マボ

マボ  

KATSUさん

佐見とか普通は行かないんですが、
KATSUさんのブログみて行こうと思ったので
一緒に行きたかったんですがね・・・・❢❢❢
また別の機会に❢❢❢

2018/11/02 (Fri) 19:08 | EDIT | REPLY |   

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