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家事が全くできない父親が仕事とロードバイクオンリーで家族に迷惑をかけ続ける感動のブログ

3.西のヤビツ峠ことちくさ高原ヒルクライムに出走したよ❢

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さてみなさまこんにちは。

まぶちでございますよ。

○ちくさ高原ヒルクライム

結果的には初めてある程度納得の行くレースができました。
DSC_0262.jpg 
王滝   210w(180wで計測不良の可能性)
つがいけ 220w
ちくさ  250w

こんな感じです。

特にちくさ高原後半の山岳の区間だけ切り取ればNPで266w出ております。

山岳前半ですこし踏みすぎて後が続かなかった可能性があります。

○良かった点

今回は前回の反省を活かしいくつか改善点を設けました。

1.食生活の改善
PFCバランスを改善し、
Pプロテインタンパク質
Cカーボ炭水化物中心の
食生活に変更しました。
極力
F脂質を抑えた食生活にし、体重を61-62kgに持っていきました。

2.クレアチン
あまり効果はなかったですが、クレアチンを摂取するようにしました。
摂取前後でタバタ一回目のATP-CP系が改善することはありませんでした。

3.体重増減
・体重に一喜一憂?
体重増減に一喜一憂するのはある意味正解で、ある意味不正解だと思います。
人間の体はほとんど水分で構成されています。
体重の大きな部分を占める水分が増減することで体重が簡単に変わってしまう
のです。
いままでダイエットに失敗してきたパターンを振り返るとちょっと食べ過ぎた翌日に、一気に体重が増えてしまいそのまま諦める。
というケースが多かった気がします。

しかしこれは炭水化物や塩分と結着した水分の増量であり、
単に水が増えただけに過ぎません。

そのため本来は長期的なスパンで物事を捉える必要があろうかと思います。

というわけで日々の増減は無視し、長期の傾向で見ていきました。

・グリコーゲンの増減
また血中グリコーゲン、肝臓グリコーゲン、筋グリコーゲンを合わせると400gくらいになり、それが3倍から4倍の水とくっつくので、400g+1600gで
体重が2kgくらい変わります。

よくロングライド行って帰ってくると2kgほど体重が減っていたのですが、
正体はおそらくこれです。

これを持って痩せたというのは間違いという事がわかります。
ついでに月曜の疲労感もこの筋グリコーゲンの枯渇および補充によるものと思われます。

消費した分の補給をきちんと行っていなかった可能性もあります。

○今後

さて、今後ですが11月の連休に熊野古道ヒルクライムがあります。
今年のヒルクライムレース最後のレースです。

1時間を超えるレースになる予定です。
今年の集大成で全力でいきたいと思います。













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2 Comments

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Kuro  

お疲れさまでした!

自分の納得がいくレースができて良かったですね!

マボさんのヒルクライムに対する情熱がヒシヒシと伝わってきますよ。

次のレースも頑張ってくださいね♪

2018/10/25 (Thu) 23:07 | EDIT | REPLY |   
トマト工業マボ

マボ  

KUROさん

ありがとうございます❢❢❢

やる気だけはあるんですが、空回りするいつもの感じです。

ただ出し切れるヒントみたいなものが少し得られた気がして嬉しかったです。

次のレースもがんばります❢❢❢
応援ありがとうございます❢❢❢

2018/10/29 (Mon) 20:05 | EDIT | REPLY |   

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