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いざ行こう❢❢❢はるかな高原へ。ダイナランド戦士応援ライドその2

ショッピングセンターに行くよ❢❢❢

さて、わたくし先日嫁さんと私の服選びに行ってきたんですよ。


めずらしく、ショッピングセンターに。




冬物がまったくないんで、服を選びましょうってことで。




嫁さんと一緒に私の服を見に行ったんでございます。



嫁さんと服選びって、
はじめてじゃないかなってくらい記憶にない。



で、嫁さんに見せたり、持ってきてもらったの、見てもらうわけです。




嫁さん:”このベストなんてどう?!”






”えーっつベスト!?こんなん着たことないわ❢❢❢




どう、カッコイイ!?








嫁さん”うーん、若干鬼太郎かな。”






ワタシ”・・・・・・・・・・”







嫁さん”じゃあこっちにしてみようか。”








ワタシ”どうかっこいい❢❢❢?”














ワタシ”うーん、釣り人かな。”








嫁さん”じゃあこっちにしてみようか。”











”うーん、やっぱり渓流釣りの方かな。”













”じゃぁこれはっ❢❢❢”









”うーん、海釣りの方かな。”












さっきから釣り、釣りて・・・・・・・・・・・・・


kinkazan hurumogaki 

ということがありましたよね。

ったく腹たちますな。

ったくこれだからショッピングセンターは。






どうもこんにちは。
まぶちでございますよ。
(いや、100%お前が悪いわ❢❢❢)


ダイナランド

さて、ダイナの続き

やっぱりね、レースって出る前とか出る直前なんてホント後悔するんですよね。

まず第一にヒルクライムレースというのは、パワー÷体重のパワーウエイトレシオが支配的です。

そのため極限まで体脂肪を落として余分な贅肉を落として落として体づくりをしないと戦えないんです。
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POWERに対する体重の割合ですからね。

重いものを上に上げる。

そういう観点からすると実に単純。


選手は、日々の忙しい生活の中で、

仕事トレーニングと、

そしてダイエットをしてきてるんです。


そして本番のレースも
怪我のリスクもありますし、自分の思った通りにいくことなんてほとんどないじゃないですか。


でもそれを押してこうしてレースに参戦する。

すごいことだと思うんですよね。

だから応援しにいく。
そういうことなんです。

ロードレースの勝者とは?

ロードレースの勝者はわずか1名です。

猛者たちの中でそれを獲りに行くのがいかに大変なことか。

想像を絶するにあまりありますよね。


ヒルクライムレースは山岳に力を発揮するパワーウエイトレシオに優れるクライマーたちの祭典。

そしてそのクライマーでもレースに出たいと思う意識の高い人たちが

集まってきます。




各地より名のあるクライマーが集まってくるのです。


セキサイからは3名が出走予定。
ダイナランド戦士。
彼らを応援しに行く。

だったら僕らも頑張らないと行けないわけです。

80km走って到着

さて、朝の5時に家を出て9時前にダイナランドに到着。
走行距離片道80km

チャレックさんは
延々と牽き続けてきたルーラーをあっさり切り捨てて山岳を飛ぶようにかけていきました。

さすが黒い悪魔・・・・


しかし到着した3人の顔には笑みがこぼれています。

ダイナランドの看板も陽光を受けて輝いていますね。


会場につくと、ひさびさのダイナランド。

入り口のモンのところで
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カップラーメンを食べてたスタッフの方が
もう、上には行けないよ。と教えてくれました。

遠路はるばる80kmを走ってきて、会場であるヒルクライム会場に到着する事ができません・・・

ただし、みんなレース開始地点である下に一旦降りてくるはず。

こっちが会場なのかな。
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ということで下で待つ事に。


するとすでに戦士たちは下の会場に要るということが判明しました。

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男子Aからスタートし、次々に年代別で出走していきます。

中には実業団チームもちらほら。

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今回はセキサイ、そしてオーレーシングのメンバー同じカテゴリに3人入っています。

オーレーシングヒルクライム部エースのM口さん。

そして
オーレーシングのリアルガチアスリートことトシさん。

強力なクライマー陣を揃えてきました。

我々チームセキサイは、エーステルくんが体調不良のため欠席。
この年代、朝日大学という自転車の名門校から数十人参加しておりレベルの高さが半端ない。

カテゴリ全員赤ジャージ。みたいな。

その中でどんな戦いをするのか楽しみだったんですがね。


そのためチームセキサイからは
おかりんさんと、W部さんの2人が出走。

W部さんは今回が初レースです。

チームセキサイもエーステルくんがいないとはいえ、
超強力なメンバーですよ。

期待が持てます。

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それぞれチームのジャージを背負って走る。

重圧もありますが、レースが自己パフォーマンスを上げるということはオリンピックなどトップアスリートレベルにおいても実証されています。

レース前でもみんないい顔をしています。

笑顔が見えますね。

緊張は悪か。

ぼくも緊張というのはするにはするんですが、それを悪いものと捉えないようになってから、気分がとても楽になりました。

なぜ緊張するのか。ということを考えた結果ですが、

例えば、何かに恐怖する。ドキドキする。

これも一種の緊張です。

これがもし現代ではなく、周りが敵だらけの世界だったとするなら、
なにか外敵に襲われる前に、ドキドキすると思います。

なぜ恐怖するのか。ということを考えたことはありますでしょうか。
これはドキドキで心拍を上げることで
普段のパフォーマンスをぐっと上げるメカニズムが働くのではないか。

という仮説がなりたつわけです。


古代の危険な時代においては、緊張、ドキドキはパフォーマンスを一時的に上げるためのスイッチだったと考えられます。

外敵から逃げる際に、普段の心拍を上げやすくなる、または心拍数上限を超えて動くことができれば生存率があがるわけです。

したがってレース前緊張し、心拍が上がる。
というのは、実はとても正常で歓迎すべきではないか。

そう捉えるようになったのです。


みんなの顔は、リラックスしつつも、とてもいい顔に見えました。


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そしてこの表情。

顔はリラックスしてても心拍は上がっているはず。


そしてヒルクライムレースは、自分との戦い。
レース前にすでに勝負の多くは決まっている戦いです。



今回出走者を発表します。




アウター王子


おかりんさん気合をかんじますねぇ・・・



アウターでどんな峠も登ることから
最近はアウター王子と呼ばれてますね。


そのアウター王子に意気込みを聞くと・・・・


”乳酸をためながら重いギアをゴリゴリ踏むのが超楽しい❢❢❢”

ということです。
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みんなの


”??????????????”


という表情がとてもおもしろかったですねぇ//

完全にヒルクライムレースのセオリーからはみ出してしまってますね。

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このジャージを見とけよ❢❢❢
のポーズ❢❢❢

カッコイイなこの人❢❢❢

W部さん

W部さんは初心者詐欺とみんなに言われてる
自転車歴1年未満の方。

走りはムラはありますが、
短期間のアップダウンはものすごいPOWERを出せます。

脚質は未定ですが、素質的にはセキサイNO1ではないでしょうか。

初レース、緊張しているようです。

前回試走会を開催していただき、
ここに要るメンバーたち全員を強力にアシストしています。


今回のレースがとても楽しみです。

ただ、調整不足で体重増が心配でした。

ランや自転車とくにヒルクライムは体重の影響が支配的です。

箱根駅伝の資料みてて、青山学院大学のメンバーの体重は40kg台とかざらなんですよ。

そんななか67kgというのは超重量級。

体重増がどう影響するか。

としさん

オーレーシングのとしさんは、少し前からかなりキレキレということはみんなに効いていました。
それはセキサイメンバーだけではなく、オーレーシングのメンバーからもです。

前回の試走会では、体調が絶不調だったので、そこからどれだけ戻してきているかが今回のレースのポイントとなるでしょう。

体重は絞れてきているよう。
なぜならラントレもかなりやられているからです。

M口さん

こないだセキサイにも加入したM口さん。
しかしオーレーシングのヒルクライム部のエースとしての看板を背負うという重責がありますよね。

いまはM口さんを慕ってテルくんやM田さんといった岐阜のトップヒルクライマーたちの指導的立場にあります。

当然負けるわけには行かない。と、そういうレベルなのです。

いまオーレーシングで最も表彰台の頂点に近いといわれているのです。


そんななかSTARTの号砲が響き渡りました。



セキサイ、そしてオーレーシングの超強力なメンバー
ダイナランドヒルクライムはどうなってしまうのでしょうか?

次回へ続く。





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コメント

ドキドキですね!

いよいよレースが始まりますね。
メンバーも強力で楽しみですね〜。

やっぱり応援団は悪魔さんに足を削られてますね(笑)
先日の八百津、白川で1700登った後に向かい風で45キロで引きずりまわされた悪夢を思い出しました(T . T)

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