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体重の増減が登坂に与える影響の考察について

さてみなさまこんばんはまぶちでございますよ。



先日ね、嫁さんが夜飲み会があったのでね、




飲んできていいよ!!って意味でLINE入れときましたね。

 





たくさん飲んできてね。






むかえに行くから・・・・








チャリで。

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(中学生か❢❢)

風よけにはなるでしょワハハ。





どうもこんばんは。まぶちでございますよ。

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工場の様子


工場では店舗向けのモール材の加工が大変多いです。


最近は意図的に現場にあまり口をださないようにしております。


ひとりひとりの考える力の醸成が大事ですのでね。

 

そして今日は大学のインターン候補生の子に来ていただき

新しい一歩を踏み出すための大事な一歩となりそうです。

 

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自転車シーズン到来


さて、今月3月はね、結構大変な月になりそうです。


いよいよ自転車のシーズン到来を告げる


5日新春八百津ライド


同日ガリバーさん送別会


そして


19日家族DE風見鶏ライド


20日九頭竜グランフォンド試走会

と続いていきます。


26日はオギウエサイクルさんの初心者ライドがあるので嫁さんと出ようかな。


4月は九頭竜の本番で準備が色々とありそう。


今年はレースはほとんど出ないですが、イベントは様々、


5月には東濃グランフォンドとセキサイクルツーリングがあります。


なんといってもチームジャージができてくると思いますので、楽しみで仕方ないですね。


九頭竜はみんなが楽しく完走できるか。が大事ですので、


ペースメーカーの役割が大事ですね。

たくさんのチャレンジャーをお待ちしております。


ヒルクライムレース


ヒルクライムレースもありますが、我がチームセキサイからもたくさん出走するようです。

登坂力というのは、パワーウエイトレシオに尽きそうです。


体重の5倍パワーをだせれば頂点クラス

体重の3倍パワーだせれば平均といったところでしょうか。


ドラゴンボールの界王拳みたいですね。


ある程度熟練になるとパワーを上げるのは本当にむずかしいので。

いずれにしても体重の軽量化が勝敗を分けるといえます。

 


裏を返せば

体重がある人は体重を削減するだけで

信じられないくらい

楽に坂を登れるということになりますね

 

じゃあそれが一体どのくらいなのか?ということですが、

一般的なサイクリスト例にとってみてみましょう。


体重80kgパワー170W自転車重量10kg(装備含む)

もりたみちしげ

森田道重    38歳

趣味パッチワーク・ミルフィーユ作り

(趣味とか要る?)


というちょっとパワーはあるが

ごくごく平均的なぽっちゃりおじさんを例にとってみましょう。

※なにもしてない人のパワーはおよそ140-150W程度


細かい数字は積算の基礎なのでほとんど気にしなくて良いです。

コース全長10km

標高差400m

のB級山岳


○チャレンジぽっちゃりおじさん

体重80kg170W自転車10kg


約43.3分かかります。

13.85km/h時速



○ダイエットに成功した場合


これがダイエットに成功し

体重70kgパワー170W

になればどうなるでしょうか?

 

約39.6分

15.1km/h時速


○さらにダイエットに成功した場合


さらにダイエットに成功し

体重62kgパワー170W

になればどうなるでしょうか?

時間にして

約36.8分

16.3km/h時速

になります。


○ダイエット+軽量化


さらにダイエットし、自転車を軽量化すると

 

体重60kgパワー170W自転車重量8kg(装備含む)

 

時間にして

約35.2分

平均時速は16.9km/h

になります。

 

最初平均時速14kmだった峠が

時速17kmで通れるようになるわけです。


ダイエットに伴い、酸素供給が効率化します。

ここにそのパワー増加分を+すると

 

Wで20Wプラスすると170→190Wへ

時間にして

約32.5分

平均時速18.5km/h

になります。

 

この18.5kmという数字、相当なスピードでママチャリなら

平地で相当頑張ってる数字です。


最初は時間にして

43.3分時速13.85km/h

32.5分時速18.5km/hになるわけです。



距離と時間から割り出した

高校の時に朝通勤していたスピードよりも速いです。

 

ただ、体重とパワーはゆるい相関関係があり、一筋縄では行きませんが、

体重が軽いのが正義だと思います。


なぜならどこへ行ってもサーキットでもロードでも登坂は絶対にありますし、

 下りでは体重差は空気抵抗に押し返されてそれほど変わらないのに対し、

上り区間で差がつきやすいのであります。


自分も体重66kg前後で推移してますが、

どう考えても重すぎるのであと4kgはやせたいな。 


と思っている次第なのであります。

 

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コメント

20日の九頭竜の試走は油坂峠が積雪の為微妙かと。
昨日の時点ではまだ冬季通行止めで、かなり積雪ありましたよ!
後、通れても油坂峠終わってからの道は車の人たちはかなりのスピードで走るし道が、かなり悪いので落車に注意してくださいね〜

としさん

ありがとうございました。

片知もまだ雪があるということでしたので、九頭竜はまだまだですかね。
積雪状況みて途中で引き返すかもしれません。

下りはゆっくりを基本に安全運転心がけます!!

ありがとうございます❢❢



> 20日の九頭竜の試走は油坂峠が積雪の為微妙かと。
> 昨日の時点ではまだ冬季通行止めで、かなり積雪ありましたよ!
> 後、通れても油坂峠終わってからの道は車の人たちはかなりのスピードで走るし道が、かなり悪いので落車に注意してくださいね〜

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