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高山市自走往復ライドその3【君の名はの舞台】


君の名は。

 

入れてみましたが、全く関係ないですよね。ほんと。見てないですから。



さて、高山はまだはるか先。


頂上で小休止すると、ここからは下り勾配が続きます。

終始40km代で駆け下りていきます。

途中つけものの里ピクルの森というところで少しの小休止


漬物の工場直売所みたいですね。

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購入したポカリスエットを全量ボトルに流し込みます。

1瞬で空になりますね。


そこからは巡航速度を上げつつ高山の町へ。



時間が押してるので、

モリッモリのモリヤマこぎ太郎(笑)にて


(いやいっつも言うけど、それ面白くない、面白くない❢❢)




高山市街へつき、駅前に到着したのが12時、10分前

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もうすぐ高山祭なんでしょうかね。

 

駅前はこんなかんじ。

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新しい駅舎。


もうホント、どこの東京だよってかんじですね。

 

 
飛騨の首都なら

あのブレない飛騨地方の駅を見習ってほしいですね。

高山は我々地元民は愛称をこめて

 

”タコ山”と読んだりしますね。

(一人も呼ばないバカっ❢❢)



駅の西口が綺麗になってました。



前の古くさーい感じが大好きだったんですがね。

ほんと。


もうタコヤマに声を大にして言いたい。



お前は東京に憧れる田舎もんかよ❢❢

 

田舎もんならよ、

田舎モンの意地を見せろよ❢❢



飛騨なら赤屋根の切妻一本勝負でしょうがよ❢❢





見習ってよ金山兄さんの駅を❢❢















どーん・・・

 








ちったぁ見習ってよ、



エースアシスト ❢






小坂兄さんを❢❢





どーん・・・・


駅舎(2009年3月20日)


聞いて驚け、


これが飛騨名物、、、、





赤屋根駅舎❢❢❢❢




エース





神岡兄さんたのんます❢❢❢











どーん・・・

駅舎(2006年9月)



これが飛騨なんですよ。

あのダサーい感じが❢❢





※あの、、、、高山駅のデザインは素晴らしいんですよ。デザインは

ディスってるわけじゃないのでご了承くださいねあくまでネタなので。



まぁそんな駅前をスターバックスが並びそうなオシャレスポットにしたいんでしょうが、




我々はタコ山にそんなもの求めておらんのですよ。


駅前はあんしんできますねぇ・・この感じ。
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駅前を不審者のようにうろつきます。


しかし市街地に入れば自転車の機動力は群を抜いています。

 

とはいえ

到着が11時50分にたいして、出発予定時刻が12時ですので、

 

滞在時間10分。


この10分ですべてを完結サせなければならいますいません。
(慌てすぎ何言ってんだ❢❢)
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駅前から商店街を通るとタイムロスするので、駅前からダイレクトに三の町付近に行くことに。

人でごった返していました。

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OTITUKU…

岐阜県民のDNAにはやっぱりコレ。



岐阜もね、

名古屋のおまけとかね、


どこにあるの?


とかねいろいろ言われてますけどね。


とっても良いところなんですよ。

 


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さすが飛騨の国の首都。

 

夏はえげつなく暑く

冬はえげつなく寒い

雪は降りまくり、

路面は滑りまくる。


それが高山。飛騨高山なんですよ❢❢

 

(ぶん殴られるぞバカっ❢❢)

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新旧の店が混在するバラエティに富んだ町。


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荷馬車があります。

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とにかく外国人が多い。



高山を満喫してますね。


みんな嬉しそう。

これが外国の方からみたTHE日本なのです。




まぁ岐阜もね、3大有名ドコロはね、

1.高山、2.片知渓谷3.大滝鍾乳洞

ですからね。

(他にあるやろ❢❢酷いランキングだなおいっ❢❢)

 

 

さて、


6時に自宅を出発したので6時間かけてきたことになります。


距離110km


11時半には着いてまったりしようかと思ってましたが、予想以上の峠越えにすっかり時間と脚をなくしてしまったよう。


しかも変速の動きが渋い。




これがホントの・・



変速渋井陽子。。。



右ティアグラSTIがギアを軽くする時に、ギューギュー・・・と音がします。



前はこれが続いて高級ワイヤーであるジャグワイヤーがちぎれました。

 

これがよく言う

ぎゅーとらロゴ

ふれあいたいせつ・ぎゅーとら状態❢❢

(言わない!言わない❢❢)




今回もし、また千切れたらどうしよう…‥


不安が襲いますが、帰りのルートは2つ。


久々野村を通って小坂、萩原、下呂方面へと向かうルート

もう一つはいま来たせせらぎ街道を戻る郡上ルートです。

 

往路はどのコース?


今回はなぜかいま来た道を戻るルートにしました。

 

登り返しの西ウレなんか大したことないだろ。ワハハ。


心の声が聞こえてきます。


新しいルートを通るコースの方が楽しそうですが、帰りが何時に成るかわかりません。

 

またトラブったときにはいま来た方が土地勘がでて安心できます。


また下呂コースに比べて距離が減るということがいえます。

その差およそ10km

さて、登り返しの西ウレ峠がすぐにやってきました。

高山からの標高差およそ450m

勾配があるところからでも350mあります。

とにかく25km登り続けなければなりません。



西ウレの頂上で

西ウレの頂上で風呂の狭さを叫ぶ。

有名な映画がありましたよね。

(ねーわそんなもんバカっ❢❢❢)

段々と斜度が上がっていくドSコース。



この登り返しの西ウレコースはなけなしの脚を削るに十分なコース。


FTP値以下で走るものの、すでに乳酸がたまっていることがわかります。



乳酸を貯める走り。


乳酸の乳酸による乳酸だけの走り。


ヤクルトに販売したいくらい。


途中大滝で一服。

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ここのトンネルは非常に下がガタついて怖いです。

床に変な細工がしてあるんですよね。

特に下りの際は注意が必要ですね。

手っ取り早くナガシマスパーランドのジェットコースター気分を味わいたい方にオススメ。


なにしろ自分の命がかかってますからねースリル満点ですよ。


さて

ロングライド中の休憩というのはほとんど回復効果は見込めません。

何故か、それは心拍の疲労ではなく時間のかかる筋肉の疲労だからだと思います。



そのため休憩時間をあまり取らず、つぎへ急ぎます。


なんか一人オギ練みたいだな・・・

 

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西ウレの頂上までは本当に苦行でした・・・


修行僧のように一定パワーで登っていきます。




西ウレをすぎると一気のくだり。

 

やっとパスカル清見へ。

 

ここでソフトクリームを1本




ラベンダーソフトミックスです。




まぁ僕もチームセキサイでは


エースクリーマーですのでね。
(カッコ悪❢❢)


ソフトクリームについて


5層WC、WAFも広角、これで35(サンゴー)はCP高いな❢❢

(いや何言ってるか意味わからない❢❢)



訳:5巻ワッフルコーンで幅の広いワッフル、350円はコストパフォーマンスが高い。
訳者:南田真一
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このあたりになると右のふくらはぎがビクビクしてきました。


おそらく全量は補給できないもののきっちりと糖分は補給してきたつもりです。

それでも

右手もしびれが出てきてます。



強度が上がってくると右手がしびれてくるのです。


筋肉にダメージが蓄積されているのでしょうか?
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で、頂上へ行くとここから下りが一瞬続いて

パスカル清見。155km

明宝道の駅までのダウンヒル



パスカルから小峠50mを登るとジェットコースターのような下りが延々と続きます。


明宝道の駅まで15kmあります。

走行距離170km


明宝道の駅では、

明宝フランクを(本日3本目❢❢)


郡上八幡まで

 

そして郡上八幡までは15kmといったところでしょうか。

郡上まできたら185km地点



ここからはいつものホームコース。


安心感が半端ないですね。



ただ、出力はどんどん下がってきており190wくらいをウロウロ

20km地点の美並道の駅で小休止。


ここまでで205kmついに初の200kmをクリア。


右足ふくらはぎがビクンビクンしてます。


今回は何と言っても

西ウレにやられましたね。

自主的東濃グランフォンドでは2,600mの獲得標高がありましたが、その時よりもなぜか相当キツイ。


峠の連続で向こうはメリハリがありましたが、
今回は常に上り、峠のような感覚。


体感強度では今回の方がはるかに上ですねぇ・・・


 

お寺へ

 

途中お寺へよる用事があったので、よって行きます。




寺を出ると美濃古城山の麓を一人走ります。


登り返しでさらに足を削られます。




もうこのあたりになると

160wくらいでれば良い方。



そして最後に関工業団地の坂。


この坂見た目の割に大したことないんですが、


ヘロヘロになってきてますんで、


なんか自転車乗り始めたときはこんな感じだったんだろうなぁ・・・と感慨深いものがあります。









結局家に着いたのが17時でした。




体中バッキバキですねぇ・・・



その日は本当にゆっくり寝れましたねぇ・・・


今日もまた夢のような長い長~い一日でした。



リザルト


走行距離225km

経過時間11時間

走行時間8時間30分

獲得標高2,490m

セキサイ強度315/SSK(平坦距離換算)

平均ペダリング効率40.2%

TSSなんと502❢❢(1時間の全力走を5本分❢❢驚愕の強度。)

平均スピード26.4km/h

平均パワー 185w

NP179.5w(標準化パワー)

ダンシング率5.9%


TSSトレーニングストレススコアによる疲労管理

体への負荷の目安TSS(トレーニングストレススコア)

TSSは1日で回復できるのが100-150と言われてます。



そのため回復が速い人で150のTSSを回復できるとすると



500÷150ですと約4日回復するまでにかかるという目安です。



回復が遅く100のTSS消費量ですと500÷100ですと約5日回復するまでにかかるという目安になります。

完全回復が金曜日!?



ちなみに19日からの累積TSSは1,019とこれ以上やると酷いことになりそう…


そのためこれ以上負荷をかけるとトレーニングどころか体がぶっ壊れますねぇ・・・



これよりキツイかもしれないノンストップ150こと来週の朝練に向けて仕上げていかないとね。





しかしこれも何度もやってれば体が慣れてくるんでしょうかねぇ・・・?

 

 

お墓にて

 

 

途中お寺によったのは、


嫁さんの実家が帰り道の美濃にあるのです。


帰りにお墓参りをしてきました。



お父さんとお母さんに挨拶をします。





”高山まで行ってきましたよー

安全に行けました今日もありがとうございましたっ❢❢”
huuhu2

お二人にご報告。



多分、、、、




”こいつバッカだなぁ…❢❢

大切な孫達に伝染しなければよいが・・・”

きっと



思われてますねぇ・・・

・・・・

 



”すみません・・・すでにちょこっと伝染してるかも・・・・・・”
















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コメント

お疲れ様でした(^_^;)

超ロングライド、お疲れ様でした。

距離225キロに獲得標高2500mって凄いです(^_^;)

高山駅はきれいな駅が完成したんですね。
やっぱり飛騨は赤屋根ですよね。

明宝フランク好きですね(^-^)
1日3本いく人はなかなかいないとおもいますよ。

お疲れ様でした。

やりましたね!

美濃地方在住のケンミンサイクリストにとって、高山往復はいつかはやらねばならない通過儀式というか、乗り始めたらいつの間にか心のどこかに居座っている目標のような気がしますネ。その価値が解るケンミンとしておめでとうと言いたいです。
私の場合は居座ったまま根が生えてしまってますが。
大袈裟でどうもスイマセン。(^^;

高山

距離は結構伸びましたが、最後ヘロヘロでした・・・
高山はホントにびっくりするほど綺麗になってましたが、、飛騨独特のアレがみえないと寂しいです。

今度のライド楽しみにしてます❢❢天気が心配ですねぇ・・・いったい誰が雨男なんでしょうかね。

県民サイクリスト

そうなんですよ❢❢高山は超えるべき壁と言いますか、通過儀礼なんですよねぇ・・・
おもったよりも西ウレの坂がキツかったです。凶悪コースでした(笑)

我々中濃民はパンチのある坂は得意何でしょうけど延々と坂が続くのは初めてなので・・・

いつかまた一緒に峠超えチャレンジしましょうね❢❢

すごい

高山ライド

ありがとうございます。

自分の有酸素運動域で走ることができればどこまででも走ることができるんですね。

自転車、ロードに乗ってそれを一番感じました。

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