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新車BOMA・アルマー初お目見えと初の集団走行、板取川ロングライドその2

皆様こんにちは。まぶちでございます。

前回の”新車BOMA・アルマー初お目見えと初の集団走行、板取川ロングライド”その1はこちら

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さて、小瀬見橋(おぜみばし)をいよいよ後にし、

ここからはフォーメーションチェンジ。

ここからは、



ヤマさんが先頭で


僕が2番手


ユウさんが最後尾のポジションで走ります。






ここからは下り基調の高速巡航コースです。




ヤマさんはとにかく重いギアをゴリゴリ踏んでスピードをあげて行きます。


今日はロングライドで本気モードはありませんでしたが、


脚質はスプリンタータイプでしょうか。



ポジションもロングライド用にいろいろ変えて乗っていきます。

そのほうが疲労が分散ができるのです。




後ろからみるといろんなタイプが見えて面白いですね!




下り基調なのもありますが、ガンガン踏んでいきます。


先頭は猛烈な風を浴びるのですが、後ろ側につくと、

風の抵抗がなくなり、かつ下り勾配なので、ほとんど脚を使いません。
ドラフティング、またはスリップストリームですね。




スピードは相当出ています。 


スピードにもよりますが、先頭が100とすると後が60や70のパワーで走れるのです。


それを利用し、頻繁に先頭交代を繰り返すのが自転車の走り方です。



風に乗って爽快そのものです。



昔夢で見た自分が空を飛んで行くような感覚といえばよいでしょうか。

一度休憩をはさんで

結局モネの池から洞戸のヤナのあたりまで一気に駆け下りていきました。



こんなに登ってきたんだ・・・

と不思議に思います。



そこからは、美濃和紙の里会館まで行きます。



相変わらずヤマさん先頭ですが、



上体を揺らしてパワーをペダルに伝える力強い走法。




平坦で大台をちょいちょい超えています。




僕はといえばヤマさんの後ろについて楽をさせてもらっており、

10km以上ほとんど脚を使ってないので、


”先頭交代の練習をさせてください。”


と言って前に出ます。



逆に今度は

ぴったりと後ろについてもらえると、先導者も風の抵抗がすくなくなり、

こちらもぐんぐん加速できます。


風が巻き込む=後に引っ張られるのですが、その渦を後続車が
担当してくれます。




前走してもらってアシストをしてもらっていたようなもので、


脚はまっさらな状態、


むしろ軽い回転をさせてきた脚は最高の状態で、


心拍も良い感じでとにかく調子がよく、ペダルが回ります。




どれだけでもスピードが出せるようなそんな感じ。



ゴウゴウと風を切り裂いて行きます。




前に豆粒のようにロードバイクの人が見えます。



こちらは即席ですが、チーム?で走っていますので、



”追いついてみましょう!”



といって追走体勢に入ります。




おそらく距離にして500m位でしょうか。


あとちょっとで追いつく。

というところで


美濃和紙の里会館に到着。




モネまで18kmと看板にあったので、


計算上

15km牽いてもらって、最後の3kmこちらで先頭を交代するという走法。

なんか美味しいとこどりしてしまったよう・・・


延々とヤマさんにアシストしてもらったため、本当に楽ちんでした。


うまくローテーションをくめば、心拍と脚をそれほど使わずに速度を維持できそうです。


本当に楽しい!




これが



”本当のロードバイクなんですね!!”





めちゃくちゃ楽しい。



勝手に興奮しています。



25kmで巡航できるようになると世界が変わりますが、


この集団走行でもまた新しい感覚になりますね。


さて、ユウさんをまって再スタート。



ここまでで50km程度は走っていますが、


高度をあげた、前半の貯金を活かしてユウさんも結構脚が回るようになってきているのではないでしょうか?




ここからさらに美濃長瀬の信号まで。



ここからは僕が先頭でヤマさんの道案内で進みます。





美濃橋をわたらず、裏道を案内してもらいました。



前野の集落を行く長良川裏手ルート。



車が少なく、本当に走りやすい道です。



橋を渡ってさらに堤防沿いのルートを教えてもらいました。




川沿いにある太い道は、車がほとんど通らず、

まるでサイクリングロードのようです。



昼間の温かい日差しは柔らかくなってきており、

黄色味を帯びて、道路を照らしています。


後を振り返りながら進みますが、3つの影が田んぼに伸びて連なっているので、列車になっていることがわかります。




下有知の集落に入ると一気に車が増え、いつもの雰囲気。



”ここまでくればもう着いたも同然やね。”


ヤマさんが鼓舞するように言います。


車が多い関市街を縫うように走って、ついに集合地点に戻ってきました。





それにしても初ライドで、ここまで走り切った


ユウさんは、本当の勇者ですね。



初めてのロードでは正直リタイヤも十分ありえたと思います。

最初のコンビニで脚が売り切れ
頂上付近でパンクし
それでも根道神社まで行き

わがままを聞いてもらい小瀬見橋まで

そこから単独で風を浴びながら高速でここまで来ました。



最後の方はちぎれる事なく、
前半よりもスピードがでていたと思います。

脚が売り切れ=モモの前側を早々に使いきったことで

ロードバイクで使うべき筋肉が発動したのかもしれませんね。




走行距離約70km,立派なロングライドではないでしょうか。




ロングライドのなかで体がつかれると、

ペダリングが改善される、洗練されてくることがあるようです。


もしかしたらそのような現象が起きたのかもしれませんね。


へっぽこな僕にはどのように良くなったのか、
実際に分析することはできませんが・・・




なんといっても

驚くべきことに、
ユウさんは疲れこそ見えるものの、おしりが痛くなることなく、体に痛みがでることもありませんでした。


ぼくなんか当初はおしりが痛くてしょうがなかったと思います。


これはやはり適切なポジションの問題と共に

BOMAアルマー・カーボンバイクの振動吸収性の効果もあるのではないかと思います。


本当に良いバイクなのでしょう。

サドルは漢サドルですが・・・

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70km走れれば100kmはもうすぐそこですね。




しばらく自転車の基材やロードバイクの話しをして、


体を冷やすといけないので、解散します。




ここからは単独走。



信号のと信号の距離をなるべく車のジャマにならないようにスピードを上げて走ります。


すぐにタレますが、それでも一気に家につくことができました。



さて、ブログを書こうとパソコンの前に座ると、空腹感とともに猛烈な眠気が襲ってきており、椅子の上でしばし眠りについてしまいました。


往復もいれると80km弱ですが、

久々のロングライドで体からエネルギーが放出されてしまったよう。


後から体の芯から疲れが出てきました。


何故か疲れてはいるものの、とても温かい気持ちになりました。

お風呂でハムストリングスを伸ばし、

夜は9時に久しぶりに子どもたちと一緒に眠りにつきます。


子どもたちと今日あった出来事を楽しそうに話します。

まるで自分も子供に帰ってしまったよう。



嫁さんにも






”うちは3人子供がいるけど、一番でかいのが一番やっかいなんやて!”






いつも言いますのでね。




今日あったロングライドの話をしているうちに

自然に眠りについてしまったようです。




そのまま朝まで最近ないほど

ぐっすりと眠ることができました。




初の集団走行は本当に楽しく新鮮で、不思議で気持ちいい一日を過ごすことができました。







新車BOMA・アルマー初お目見えと初の集団走行、板取川ロングライド終わり。





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