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トマト工業マボ

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岐阜県関市で建材などの加工と販売などをおこなっている、トマト工業の社長のブログです。

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岐阜県一運がいい!!

顔が長い?&声が高いので、すぐにわかると思います。

趣味はロードバイク・山登り。

愛車はGIANT‐TCR1です。

みなさまの会社に訪問した際は、どうぞよろしくお願いいたします。

☆趣味:自転車・古城探検

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ペダリングモニターの使い方。ペダリングが下手くそすぎることについて。その5

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木曜日はしんきんビジネスフェア2016でポートメッセ名古屋に言っておりました。

いろんなお客さんと話しましたが、そこそこよい結果になったのではないでしょうか。

 

ペダリング改善❢❢

 

さて、全国のペダリングドブ川ヌートリアの皆様こんにちは。

代表のまぶちでございますよ。


○過去のリンク○
新兵器パイオニアペダリングモニターを導入??ペダリングがへたくそすぎることについて① - トマト工業のブログ-建材の加工と趣味のロードバイク

新兵器パイオニアペダリングモニターを導入??ペダリングがへたくそすぎることについて② - トマト工業のブログ-建材の加工と趣味のロードバイク

新兵器パイオニアペダリングモニターを導入??ペダリングがへたくそすぎることについて③ - トマト工業のブログ-建材の加工と趣味のロードバイク


さて、35%という驚愕なペダリング効率を見せつけた第1回からすでに5回目に突入。

約65%は空気中に無駄に熱を放出していたという人間暖房機でありますが、

一向に改善の兆しをみせていないじゃないか!とおっしゃられることもよくわかっております。

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ペダリングが下手くそすぎること、第5弾ですが、


今回ペダリングが多少改善しました。


当初30%台であったのが、一応40%台に。

それでもヘタには変わりないんですがね。



前回もつらつらと書いていたのですが、


今回、一番効果があるやり方を発表したいと思います。


と、その前に先日曇りの日に朝方でかけて21分タイムトライアルを行いました。


いままであまり真剣にタイムトライアルやってこなかったので、

朝の6時からモリモリコギたろうで言ってきましたよ。


タイムトライアルは?


コースは七宗の間見峠方面、ずっと1%から3%の緩い傾斜が続く一番得意な緩い上り坂です。


下りがあるとペダリングパワーがあまり出ないので一番好きなコース。

2週間腰痛と雨で乗れなかったことで、相当体の疲労度もリセットされてきています。

MNPguraf

パイオニアペダリングモニターのシクロスフィア実測データ。

黒実線が今回のデータ。

赤破線が予想値です。


前回までは60分の推定パワーであるFTPが250.2wでした。

では今回どうなったでしょうか?

pedaring2

今回、21分のタイムトライアルで、

なんと282wをだしたことによりグラフが


ぐっと上に向かって補正されました。




今回、信号による停止が無く、ずっと同じパワーで行けました。


それによると60分のCPつまりFTPは驚愕の270.8wという事になります。

(ほんとかな…おい・・・)


最初、出発6時朝一のため250wの維持が大変でしたが、脚を回し続けるとリズムが出てきます。

ペダリングパワー分析でも300wも結構出ています。


その後は雨が降ってきて、上手く体を冷やしてくれました。

通勤の最速タイムも雨の日です。



ペダリング効率は?

 

当初のペダリング

pedaring3

↓↓↓

最近のペダリング

pedaring4 


上の39%は最初の頃の数値。


246w出してますので結構頑張ってる方です。


下は最近の裏間見峠(49%は自分にとっては良い方です。)



一番の違いはマイナスベクトルが少なくなったこと。

 


のようですが、


実は一番違うのは実は下死点のパワーです。


30%代の方は、下死点に向かって下に踏みつけている大きなパワーが残っており、

それが無駄なエネルギーとなっております。


改善した40%代の方は、下死点に向かって下に踏みつけているパワーが残ってはいるものの、


やや減少傾向にあります。

ではどうやってそれを直したのか?




下死点の無駄パワーの原因は?


改善するにはまず真因を突き止めなければなりません。


原因を突き止めるために以下の仮説を立てました。


足首の角度が最適ではないのではないか。


ということです。


”下に踏みつけている”ということは足首の角度が悪いのではないか。ということが想定されます。

 

つまり、”つま先を下に向けたまま回転していないか”

ということです。

実際に確認した所、足首を脱力することによって多少ペダリング効率があがるような気がしました。

しかし問題もあります。


脱力するということはせっかくの下向きのパワーが足首の可動によって打ち消されてしまう。

※柔らかいバットでボールを打つような感覚です。

という問題です。

これでは効率が上がってもパワーは下がります。

いわゆる本末転倒というやつです。


ペダリングパワーを余すこと無く伝えるため

足首を固定してペダルを回すのですが、

そうするとその固定がアダとなり、下死点方向で無駄なエネルギーが発生する。

ということになります。


現状だとペダルの一番下で、下向きに思いっきりパワーを出して

ペダルを一生懸命押えているような状態です。



対策!





そこでとった対策としては、










サドルを上げる。


という単純かつ明快な方法を取りました。



つまり現在の脚の動きからすると下向きのつま先が下死点方向で突っ張って
上手くたためないために

下向きの無駄なエネルギーとなってしまっている。

pedaring5

ということが言えると類推しました。

上手い人は下死点方向で足首の角度を上手にたたみながら上死点に向かう。

というのがベストだと思うのですが、そんな器用なことはとてもできません。


遅いケイデンス一定ならばできるかもしれませんが、刻々とかわるケイデンスでそんなことは出来ません。

そこでサドルを数ミリずつ上げて試してみます。

すると効率が改善しました。





サドルをあげることでたとえ下死点でつま先が突っ張っていても影響が軽減される。





それが今回の例となります。



僕のように下死点で無駄なエネルギーが発生している人は


是非試していただきたいとおもいます。

 

注意点


ただ、大きな大きな注意点もありそうです。




ではなぜ

皆が皆、サドルをあげないのか?

ということを考える必要がありそうです。






これはサドルを上げることによるデメリットも当然あるからです。


1.腰に負担


サドルをあげることで、上体の前傾がきつくなります。

 

上体を支えるのは手ではなく、腰であり体幹筋肉群です。

 

そのため前傾がきつくなってくると、要である腰などに負担が来る。


ということが考えられそうです。


確かに僕もいままでの乗り慣れた低いポジションでは大丈夫だったのが、


9月の2週間休養を余儀なくされた腰痛がでたこともまた偶然ではないかもしれません。


つまり上体を筋肉で支えられるだけの体ができてないとそもそもペダリング効率を上げるポジションは厳しい。

 

ということが言えそうです。

2.膝(ヒザ)に負担


理論上、ひざを完全にピンと張った状態までサドルを上げてよいのかどうか。


ここは非常に難しいですが、例えばサドルを上げすぎて腰が左右に振れるくらいであれば、


これはとんでもない無駄なエネルギーが発生していると考えられるのではないでしょうか。


さらに下死点に向かう時点でひざが多少ビヨ~ンと伸びるほどサドルをあげているのであれば

膝の関節にとって良いこととはとても思えません。


ケイデンス90で6時間ペダルを回せば3万2千回の伸縮運動があることになります。


コレだけの回数ヒザの関節が伸び上がればどうなるか・・・想像にかたくありません。


つまりこれがひざの痛みの原因のような気がします。

そのため無理ない範囲(痛みが出ない範囲)でサドルを上げる。

ということが本当は正しいのかもしれませんね。

本来の目的とは?

さらに忘れてはならないのは、

本来はパワーを出すのが目的ではなく、

楽に早くというのが目的のはずです。


その目的であれば、一番ウエイトの大きい

空力≒エアロという概念も忘れてはならないでしょう。





幾つかの要素が複雑な天秤のように絡み合っているのがポジションなんですね。

 

そのように考えればいままでのポジションの概念というものが

根底から考え直す要素になりそうです。

もしかしたら、そこにこそベストのポジションというのがあるように思えてなりませんよね。

 

うーん、奥が深いぞ。ロードバイク

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【うっとうしい雨をけちらせ❢❢】一人自走下呂温泉その3

ここ2週間ずっと雨ですよ。

ほんとにうっとうしい雨ですね。


会社のマド枠にピンク色のカビが生えてましたよ。

梅雨どきみたいですねぇ・・・

P1060184
さて、気を取り直して

下呂の町を離れるとすぐに焼石の町に入っていきます。

せっかくなので市街地に。


前半のTTやらが効いたのか、脚が全く回りません。

基本くだりなんで回復走ですね。

町はこじんまりとしております。

P1060186P1060188


川に沿って市街地が1kmほど続いています。

P1060190

おそらく中心部。

P1060191

ここで突如ソフトクリームの看板が。


私も皆様御存知の通り岐阜県屈指のクリーマー

でございますのでね。



ソフトクリームのためにこの自転車のってるといっても過言ではありません。



チームセキサイでも

エースクリーマーですからね。
(おっさんカッコ悪❢❢)


P1060193

店の外の写真を撮ったりしてると店の中から

らっしゃい❢❢

男前な声で呼ばれます。

P1060195

店内はこんな感じ。

P1060196


私もこのソフトクリームのためにわざわざ130kmも走ってるわけじゃないですか。


土砂降りのなかね。

(メインは温泉❢温泉っ❢❢)




P1060197

店から大柄な外国風の方が。



聞くとウルグアイ出身ということ。



あまり知らないウルグアイのことを色々聞きます。



南米のアルゼンチンの近くで、人口は300万、平地主体の国のようです。


ウルグアイと聞いたので、

”フォルラン?レコバ?”



と聞くと




”サッカー好きなの?”


聞かれました。

いや、好きもなにも



”ボールは友達ですから”

ペラを回しつつ

(ひどいなお前……)




まぁ僕も華麗すぎるボールテクニックで



武儀高校の石崎くんとまでよばれてたわけじゃないですか。

(石崎くん一個もテクニックない、ない❢❢バカっ)



”レコバも引退したねー!!”



一世を風靡した名選手もいつかは引退していきます。




”今はレコバより・・・・スアレスダヨ❢❢”




”おおおーーっつスアレス❢❢

ルイス・スアレス❢❢”

店内で盛り上がる2人。


世界的なフォワードで

何と言ってもワールドカップでの頭突きが有名。




まぁ余計なことは言いませんでしたがね。

私が頭突きされますから。



”日本のサッカーはつまらんね。”

唐突に言われました。




”いや、たしかに・・・”




世界的なフォワードFWを伝統的に排出している

攻撃的な国からするとものたりないんですね。やっぱり。



ゴール前でパスしたり、

ゴール前で華麗にゴールキーパーの股抜きをしながらクリアしたり


急にボールが来たので…言っちゃったりと。


(全部ヤナ◎サワじゃねーかバカっ!!)


たしかに物足りなさ満載かと。




日本のサッカーはもっと個人主義にならないと行けない❢❢❢

ということで二人で怪気炎をあげつつ
(なにやってんだバカっ❢❢)

不思議な空間を経験できました。


P1060198
いやー、流石にラテン系なだけあって熱いですねー❢❢

もう6年もやっているということで地元に密着して人気があるんですね。


というわけでエキップアサダ・・・・

じゃない、

ペトラアサダさんです。

皆様も是非おたちよりくださいませ。



P1060199 


”頑張ってねー”

応援してもらって店を後にします。

ソフトクリームの味…




日本サッカーの未来の前にそんなこと

どうでもいいんですよそんなこと。

(バカっ❢❢)

P1060201P1060203P1060204

冷たいソフトクリーム食べながら熱いトーク。

焼石駅を後にします。

とても小さい。


P1060206


川の向こうにいま来た町が見えます。

P1060208

飛騨川は若干増水してますね。

P1060209P1060210

途中ダム湖のところで湿度が高すぎて水面に霧ができる珍しい現象を見ました。




P1060211P1060212P1060213P1060214P1060215P1060216

なんとも幻想的な風景ですね。


国道41号は全く自転車に適していません。

後ろから轟々と車が飛んで来るので、

こうしたスポットがまるで

オアシスに見えますね。




しかし考えるに雨が降らなかったらペトラアサダさんにも行ってなかっただろうし、こうした風景も見ることができなかったと思うとまぁそれはそれでありかな。

とも思いますよね。


P1060217P1060218

さて、下っていくと、

金山の町に入っていきます。


スーパーさかえやさん。

自家製のこんにゃくが得意なお店。

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中津原にあるフレッシュスーパーさかえやさん。

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1000543800P1210472



こんにゃくはヘルシーで食物繊維たっぷり。

ダイエットに最適ですよ。

P1060228

いまコンビニなどのご飯は、コスト削減の嵐で使っている素材も成型肉やミンチなどが多いですが、

ちゃんとした素材を使っていることはすぐにわかります。

鶏肉、豚肉、たまねぎ、ピーマン・・・・

願わくば、きちんとした仕事が評価される時代になって欲しいものです……

ちょっとエネルギーが切れ掛かっていたっぽいので、ここでエネルギーを満タンに。

金山の裏街道を通っていきます。

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右手に見えますのが金山駅でございます。

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山間にある金山の町です。

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飛騨川も凄いことになってます。

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もうね、なんと形容していいかわからない色をしてますねぇ。

調子がいいときはもっと濃いグリーンで透き通っってきれいなんですが、

ジオン軍のザクみたいな色してます。

P1060241


さて、ここからは七宗神渕に入っていくルート。

神渕から間見峠を再度超え、そして美濃加茂の伊深町に入ります。


伊深から富加の加治田へ。


ここ加治田は街道の風情が今なお残っています。


昔信長がここに泊まったという文献も残されています。



P1060242

商店街はほとんど店は残っていません。


現在は県道で分断されていますが、その昔は伊深町とひとつながりだったようです。

とすれば前長約2から3kmにわたる大きな町だったと言えるでしょう。

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雨があって不思議な連帯感が生まれたり、ちょっとした出会いがあったりとした今回の旅行ですが、

 

それなりに楽しめましたよね。

 





さて、伊深から富加を抜けて県道にはいるとあたりは一気に暗くなり、そして雨足が強くなってきました。





うーん・・・・

 

 

 

やっぱり・・・




やっぱり雨なんか大嫌いだっ❢❢

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【うっとうしい雨をけちらせ❢❢】一人自走下呂温泉その2

さて皆様こんにちは。


まぶちでございますよ。

P1060146

今回のプランは、サイクルジャージ。もちろん鹿さんジャージですが、


コレで下呂の無料温泉まで行き、食事の前に温泉で汗を流す。


そういうプランなわけですよ。


今回のランチ、おんせん券はついているものの、1回しか使えません。

そのため事前にお風呂にはいる必要があるのです。


まぁそういう通プラン。

私のような下呂通としてはね。


しかしどこの世界でも誤算というものはあるものでございます。




まぁ無料温泉なんでね。更衣室で着替え的な何かかと思いきや…‥

コレ

↓↓


P1060120


ほんまもんの露天じゃないですか❢❢❢

あのね、橋の下なんですがね。真下じゃないんですよ。



ちょうどいい感じに視線に入ってくる。



下呂温泉駅からトンネルをくぐり、中心部を超えて温泉街に向かう道なんですよコレ。


目抜き通り。



故郷フランスでいうところのシャンゼリゼ通りですよ。


丸見えじゃないですか❢❢


もうね。露出狂。


着替える場所なんて一個もない。



みなさん足湯として利用してますよね。

P1060121



絶好のロケーション。



周りにそびえ立つビル郡からガン見される絶好のロケーション。


”勇気出るか-ーーーーっつ❢❢”

P1060122

この橋の下。

P1060124

まぁでも仕方ないんで降りていくと、案の定一人もまともに全裸で入ってるひとがいない。



しかしね、収穫もあったんです。


ロードバイクが2台止まってたんですね。



で、若い二人がおります。



話を聞くと、神戸の大学生で

金沢から高山経由でここまできたとのこと。



金沢ですよ金沢❢❢❢

五箇山から白川郷をとおって高山に入り、下呂まで来たんですね。


本当は高山から乗鞍を超えて松本へ。


そして終点山梨まで行くということらしいです。



若いって良いですね。


※セキサイでもどうやら常軌を逸したとんでもないプランが動き出しそうな予感が…



下呂で一泊してここに来たとのこと。




”これからどこ行くの?”


聞くと

”馬籠に行きます。”


とのこと。



”ええーっつ!!!”



ビックリですね。



僕はここでランチを食べて帰路につくだけですが、凄い大学生。




”がんばれーっ❢❢❢”



手を振ってここを後に。



結局温泉は足湯だけ。



嫁さん一行が到着したので


車に戻って体を拭いて着替えると

水明館のランチへ。


ちょっとしたコース料理をリーズナブルにいただけました。


ひさしぶりにこんな良いもん食べたな。ほんと。



P1060128


大きい旅館になると旅館全体がちっさい町みたいになってて面白いですね。

女性陣をまつ間、子供とウロウロします。


9Fの展望風呂からはこの景色。


下呂の町が一望できます。
P1060130P1060131

あの赤い橋のほとりに温泉があります。
P1060134

下をのぞくと庭園や、

屋外プール。

屋内プールまで。

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下の売店で買い物を楽しみます。


といってもな~んも持ち運び出来ませんがね。ロードバイク。

P1060142P1060143P1060144P1060146


私も美術品には目がないんでございますよ。


教養のカタマリのような人間ですからね。ワハハ。

(教養のある人間がワハハ言うかバカっ❢❢)



P1060150P1060151

女の人ってホント温泉が長いですよね。


昔、嫁さんと立ち寄り湯行ったときに、溺れてるんじゃないかと思って、

まじで呼び出ししたくらいですからね。



こちらは5分で行けますよ。

温泉スプリンターですからね。

(カッコ悪❢❢)

さて、温泉をでると車組と自走組に分かれて出発。



途中車から手を振って応援してくれました。


すれ違いで手を振って別れます。


せっかくなんで下呂の町を徘徊。

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いつもの県道から一歩はいると下呂の商店街が。

ほとんど観光の人はここにはいませんが、昔ながらの町がそこにはあります。

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トマト丼は流石に勇気が・・・


下呂と言えばケイちゃんですよね。

鶏肉を味噌で炒めたものですが、本当に美味しい。

レース前や疲労時に摂取します。

高タンパク低カロリー。


P1060176P1060179P1060180P1060182

結構おもしろそうな店が点在しています。

P1060183P1060184
下呂の町を離れます。


正面のでっかいのが
リゾートホテルパストールです。

何しろ積乱雲が迫ってますのでね。



ここからトンネルを通って中山七里をくだります。


途中焼石の町に着きました。

P1060186
下呂金山間にある焼石の町は戸数はそれほどでもありませんが、

山間にひしめくように町が形勢されています。

P1060188P1060190

P1060194

P1060191

突如あらわれたソフトクリームの看板。

P1060203

ここで次回衝撃の展開が…❢❢❢


 



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【うっとうしい雨をけちらせ❢❢】一人自走下呂温泉その1

P1060072

今日は家族旅行で下呂温泉。


当日の天気予報は80%雨ですが、当日朝、曇りのため急遽自走に切り替えました。



ただ、ひたすら晴れてくると信じて。



家族は嫁さんのおばあちゃん、嫁さん、子供二人の4人は車}


久しぶりの下呂温泉なんですが、

こちらはロードバイクで自走という超絶アホな企画。




前日のツールド西美濃は

楽しみにしていた137kmがストップになり、


代わりにショートコース41kmへ。


距離もさることながら終始雨に打たれての41kmのため

フラストレーションがたまりましたよね。




いったいいつまで前線はいるんだと。

で、翌日の天気予報も80%の雨。



私も武儀の石原悪純とまで言われてますのでね。



しっかりと読み込みます。




今回のポイントは前線の動き。



この日本に上陸している前線の動きが上下しており、




前線の動き、等高線、風向きを見るに






”ギリ晴れ”


という心の中のマイ良純の予報により




GOがかかりましたよ。



朝起きると…‥





どよ~ん。



まごうことなき




どよ~ん。

 

 

 

もう



”どよ~ん川悦司状態”

ていうんですかね。これが。
(初めて聞いたわ馬鹿っ❢❢)


でございますが、



どよ~んの中にもかすかな希望の光を見出しましたよね。



というわけで出発❢❢

行き先は65km離れた飛騨の下呂温泉です。


嫁さんと嫁さんのおばあちゃんと子供2人でいく予定。

長男は当初一緒にロードで行く予定でしたが、雨の可能性が僅かにありますので、

(わずかじゃない80%❢❢80❢❢)


私一人で自走下呂温泉。



前面からお風呂場のような空気が来ますが、

やっぱり自転車は楽しい。


景色は豊川悦司ですんで、

パワーメーターとにらめっこ。


富加から伊深をぬけて三和町へ。


ここから間見峠を抜けます。



前日のヒルクライム?



前日は仕事帰りにユウさんと以前行った

上之保七宗の名も無き峠に挑みました。



途中インナーローでチェーンが外れ、1分インターバルになりましたが、

10分300wという新記録が出ました。

チェーンさえ外れなければ…


いざ間見峠へ2週間休養の影響とは?

間見峠の特徴は斜度が緩く、3-4%のダラダラとした傾斜が続きます。


そして最後だけ8%くらいになります。

標高差約100m

道が細くなる地点からタイムアタックです。



5分21秒。

前回が300wジャストなのでどこまで行けるかチャレンジ。



今回約2週間腰痛で乗れませんでした。

この影響がどこまであるのか。


通常であれば2週間の休養はパフォーマンスの悪化につながると捉えがちです。


しかし、この休養はむしろ好都合であり、超回復をもたらすとも書籍にありました。


一体、どちらが正しいのでしょうか。

今回結構脚が回るので、体感で290Wで峠に差し掛かります。

ケイデンスは70回転をベースに。


さらにダンシングを多用し、特定の筋肉に対する負荷を少なくします。

大腿四頭筋がパンパンになりますが、わずか6分程度ですので影響は軽微。


最後にむけてWを少しづつ上げていきます。


最後は340-350、ダンシングでは400wを出して頂上の七宗看板ゴール❢❢

W数なんと316W

タイム5分21秒❢❢

これは私の個人的な感想ですが、2週間の休養でもパフォーマンスは維持されます。

というか、きつい負荷をかけ続けてきたのであれば、むしろ良い休養になり、一転、好調になる。

ということが言えるのかもしれません。



しかしここで上げすぎの負債がやってきており、ハムに張りが出てきました。


七宗神渕へ



七宗に入っていきます。





P1060067

七宗神渕の集落


中切地区です。


ここには峠があり、

(変態サイクリストの方にとっては平坦です。)




峠の茶屋で一服



峠の茶屋があります。

ここは私の母型のおばあちゃんが好きなお店で、僕もこの歳になって良さがわかるようになってきました。



P1060068P1060069


P1060073



P1060075P1060078

オレンジ羊羹にしようと思いましたが、

秋の深山路というお菓子にしました。




まさにこれから向かう場所。




P1060079P1060080

右側のお茶と羊羹は試食です。

こんな一個の和菓子のために申し訳ない…
P1060081P1060082P1060083

私も関の岸朝子とまで呼ばれてるわけじゃないですか。


秋の深山路のレビュー



一口くちに含むと、まさに紅葉がはじまるか始まらないかのような秋風を舌で感じる事ができます。


口先にあたる感触は上手く路面からの振動を吸収し、まるで後ろから押されているかのようなそんな感触。

(一体何のレビューだバカっ❢❢)











まぁ一言で言えば…‥





ムンマイ



ですね。
(ヒドすぎるやろレビュー…‥)





年配のご夫婦が来て見えたので話をします。


奥さんの方の実家が下呂とのこと。

名古屋から下呂に向かわれるよう。


”がんばってねー❢❢”

手をふって店を出ていかれました。


私も羊羹と深山路で回復した体を動かすと


P1060087

外はなんと晴れ間がのぞいております。


ヒャッハ~❢❢

 

I,m HARE・OTOKO❢❢

Japanese HARE・OTOKO❢❢



OMOTENASI・HAREOTOKO❢❢
P1060088 

菅田の町へ



峠の茶屋を出発し、

金山の町に向けて出発します。


一旦菅田の町に入っていきます。


菅田の町から長洞峠を超えていくルート。


距離は近いのですが、激坂があります。


激坂は今回パイオニアのペダリングモニターが斜度を教えてくれます。

斜度は最初は8%程度で行けるやんと思うものの、

最後の方はなんと斜度14%❢❢❢




間見峠で削られた脚には少々厳しい。


しかしインナーローで回し切ると頂上へ。


270W程度でしょうか。


金山の町へ



ヘロヘロになって坂を下るとすぐそこは金山の町。


P1060089

ドライブイン飛山に到着します。


ここ金山は馬瀬川と飛騨川の結節点です。


そして美濃と飛騨の境。


飛騨の玄関口として栄えました。






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レストラン飛山です。


岐阜県を構成する飛騨と美濃



岐阜には飛山濃水という言葉があります。

美濃は長良川、木曽川、揖斐川の3大河川、つまり水が造る大きな平地があります。


現在でこそ尾張地域が濃尾平野の中心ですが、戦国時代の文献によると海岸線が熱田神宮のあたりまでだったので、当時は濃尾平野の中心はこの美濃だったわけですね。


で、飛騨ですが、飛騨高山に代表される飛騨は高山の名のとおり、全面が山岳地帯です。


隣の長野県の方は、肥沃な平野がありますが、飛騨の場合は、わずかに高山周辺に平地があるのみ。あとは完全な山岳地帯です。

東は乗鞍、御嶽といった北アルプス、東は白山など大きな山に囲まれています。

ちなみに高山市は大阪府よりも大きいようです。

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古く宿場町として栄えたこの金山は町が密集しており、筋骨とよばれる細街道が街全体に張り巡らされています。

前回訪れたさいも、小道を辿って豆腐屋産を見つけたりと様々な発見があります。


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ここからセキサイのLINEがはいってきました。

やはりみんな天気で悩んでいるよう。

P1060099

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焼石の町へ



焼石の向かいの集落

中山七里という街道を通ります。

七里なんで多分28kmくらいでしょうか。

飛騨川をひたすら北上するルート。






積乱雲が追いかけてくる・・・





しばらく自分の晴れ男ぶりを満喫するのもつかの間…

 

 

ザーザーザーザーっっつ



雨足が強くなってきています。




くそっつ積乱雲が追いついてきやがったっ❢❢



翼くんの友達がボールなら

私の友達は積乱雲なんちゃって。





ビチョビチョの靴下を脱いで、トップチューブに縛りつけます。

雨雲がついてきてるんでしょうかね。全く。


セキサイのLINEにも

飛騨は危険❢❢まぶちさんに積乱雲がついてってる…


とか


まぶちさんもしかして雨男?


的な情報がありましたのでね。

それ・・・・





daiseikai


雨が振るのもそうなんですが、


街道というか生活道であり、大動脈のため大型トラックや下呂に行く観光バスが頻繁に出入りします。


子供を連れてこなくてよかったとホッとします。





ゴォオオオオオオ❢❢❢

ビッシャアアアアアアアアアアアアアアアアア❢❢❢❢❢

 

ですね。

しかしとんでもない変人は世の中にいるもんです。



まぁ私の場合はマイ良純が今回も予想を外しただけなんですがね。








途中自転車全体にバックをくくりつけたサイクリストがあえぐように街道を北上しているのが見えました。





おおおおおっっつ



同士よ同士よーっつ















”こんにちは❢❢”



左手を上げて声をかけると



向こうは

”ハロー❢❢”

 

手を上げて満面の笑みで声をかけてきました。


なんと
外国人です。



一体どこから、どこへ向かっているのでしょうか?




向こうもなぜかニコニコシテマス。

 

中山七里を走る変人2人。



心と心が通じ合いましたよね。





日本とアメリカ。

日米貿易摩擦。

真珠湾攻撃の遺恨がまさにいまここに解消された




その時歴史は動いた、

歴史的瞬間です。






そうした感動に打ち震えながら



軽量ロードで260wでちぎると
(容赦ないなお前っ❢❢)


さらに北上していきます。




焼石を超えてしばらく行くと、下呂への入り口を知らせる大きな鉄橋がみえてきます。





下呂に向かう裏街道のバイパスは歩道が広く、非常に走りやすいです。

いままでドンづきまで行ってT字を左折してましたが、

自転車なら迷わずトンネルですね。




トンネルを抜けるとすぐに下呂の裏道にでます。

ここからは自動車が少ないルート。

獲得標高800m



D級間見峠

E級袋坂峠


E級長洞峠

 

という3つ。


累積獲得標高で800m


というわけで重たい脚を回転させながら


ついに下呂温泉郷に到着❢❢
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下呂温泉到着!!



これが下呂駅。


下呂の駅はなぜか山側をむいており、市街地と反対側を向いています。

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向かいの水明館が今回のランチの場所。


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連休なのでかなりの人出があります。


たしかにワイドビュー飛騨にのって名古屋から一気にこの下呂まで来ることが出来ます。

高山観光とセットで大変な人気があるんですね。


下呂は昔は益田郡下呂町であり、金山町、萩原町、馬瀬村、そして下呂町が合併し、下呂市となりました。


そのため大変広域です。

特に萩原、金山あたりは下呂と規模が変わらず、独立気質にとむため、よく合併できたな。と感心するのです。



しかし飛騨は凄い右も左も山岳地帯。


セキサイのTさんが山に強いのもよく分かる。


温泉地特有の硫黄の臭いがするのですが、さすがは湿度90%。全く臭いがありません。


無料サウナとはやってくれますね。前線も。止まると蒸し暑い。


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売店もよく人が入ってます。

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駅前からトンネルをくぐるとこの水明館の通りにでます。


この4つ角が繁華街でしょうか。

橋を渡った先にもたくさんお店が会って面白いですね。

P1060118



というわけで今にも降り出しそうな…

といかもうザーザー降られたんですが、




さて、今回もなんとか下呂に到達することができました。

後半、天気は最後まで持つのでしょうか?

 

 

sekisai sangaku

 

 




 



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ツールド西美濃・土砂降りの中での開催❢❢

この私もね。


夏の雨はシャワーだから。


の名言を残したことで、相当認知度も上がってきてると思うんですよ。

(来てない来てない❢❢)



前日の天気予報が90%だか100%でも気にしない。



パラパラ雨でも全く動じませんよね。


何しろ8月中旬は毎日のように積乱雲の中を通勤してましたのでね。

朝はピーカンなんですが、夕方夕立が激しいのを何度経験したことか。



まぁそんな経験豊富な私から申しますと、今回90%ですが、最後の10%にかけましたよね。




多分ね、今回は晴れるかもしれない。




そう思いましたよ。

カンですがね。






で、







朝起きると……













ザーッツザーッツザーッツ






むしろ雨音で起きたくらい。






台風の奴がね、


九州沖で、ウロウロサボってるもんだから

1週間ずっと雨ですね。



サイクリストのみなさんのフラストレーションも相当なもんだと思いますよ。




P1060001


P1060002



会場は大垣市、

関市から大垣まで約1時間。


朝なんで下道でいきます。

P1060005

駐車場に置いて集合場所へ。


セキサイのヤマさんと待ち合わせ。

今回ヤマさん、

平坦スプリンター御用達のメリダリアクトの初陣を飾る予定が


この雨で

クロモリのラレーでの出走となりました。

P1060007
朝の5時になると周りも明るくなってきます。


受付を済ませます。


それにしても137kmのはずが天候不良で41kmへ。

出走予定のO-RACINGのM口さんは体調不良でDNS(Do not Start)

距離約3分の1へ。




なんか最初から残念でテンションダダ下がりですが、



なんとせきサイクルツーリング津保川の時のハイテンションTREKさんと遭遇。


※トレックさんとの激走の記録はこちら
関サイクルツーリングその1はこちら



LINEを交換できました。

なんと今回はペースが一定のためTREKのクロスバイクで登場。

 

 

さて、開会式があり、


3列目のパックで出走
P1060009


多分参加者は半分くらいの300人くらいでしょうか。


そのくらいひどい天気。


P1060010

最初のパックは3列目スタート。

巡航25kmです。



橋の手前だけ坂になっており、ここだけ300ー380wに。



たしかに速度一定ですからね。


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最初は良かったものの、第一CPに来る頃には土砂降り状態に。

フルフル詐欺が流行ってますが、


完全にあたってましたね。

P1060013

しかし一番残念なのは、主催者であり、準備してきた方々だと思います。



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湿度90%のなかこのきぐるみ。

大変ですね。

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P1060020

エイドはこの日本酒ケーキとプリンでした。



とても美味しかったですよ。



各パックは1分30秒ごとに10名単位で出発します。

3番パックから4番パックへ。


途中中切れが起きて22km/hペースにて。





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あっという間に海津市へ。



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こんなところに海津市歴史資料館があるんですねぇ・・・

P1060030



その昔薩摩藩など反幕府派雄藩のちからを削ぐために造成された輪中地域。

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あの向こうが二ノ瀬峠でしょうか・・・

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名古屋方面。



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エイドはこの米歌詞とポカリ。塩梅、若鮎・クッキーです。

美味しいですよ。

P1060039




一つ断って起きますが、ゆるポタイベントといえども、




私も誇り高きセキサイとO☆RACINGの一員なんですよ。
















ですからこういう場でも常に真剣で斬り合うが如き感じなんですよねぇ・・・我ながら。









P1060042
デレデレ記念撮影会。

(なにやってんだバカっつ❢❢)

P1060046

このエイドに入る前には、7番パックに入りまして、


なんと前回関サイクルツーリング板取川でご一緒した実業団の方と。


チーム・名岐ベンド

同じ関の方なので、色々教えてもらいました。



いい感じで牽いてもらってとても楽しかったです。


いつかまた一緒に走りたいなぁ・・・



楕円リングの話や、コースの話をしました。



前回の中学生の子が乗鞍マウンテンヒルクライムで年代別2位になったということ。

関サイクルツーリング板取川はこちら

山が速いとは思ってましたが、そこまでとは・・・


こちらも頑張らなければ。

次はちぎれないぞ。

(※レースではありません。)



P1060047

このエイドから6番パックへ。

あっという間に41Kmを走り終えました。


すでにセキサイのみんなにとって100kmは当たり前になってきたんですね。

P1060048

水まんじゅうです。
これも美味しかったですよ❢❢



P1060050

アンケートを書いてエイド食をもらいます。

P1060051


MERIDAブースでの試乗会



メリダブースで自転車の試乗会。

メリダリアクトのアルテグラ仕様に乗ります。


それにしてもブレーキが効くのとシフティングがスムーズでしたねぇ・・・

ガンガン飛ばしたらエアロバイクの良さがわかると思います。

今回はポタポタで。



ヤマさんのニューバイク見たかったんですがねぇ……

やっぱり今までのクロモリとは全然違うということです。

P1060053

さて、このエアロバイクというカテゴリ。


高速巡航における空気抵抗の割合は70%とも80%とも言われます。

そのためエアロを最適化したバイクというのはまさに正統進化なんですね。


ジャイアントで言えばプロペル

スペシャで言えばヴェンジ

ですね。


エアロバイクやっぱり造形が抜群にカッコいいですよ。

真ん中のグレー×グリーンのバイクです。



メリダブースの人とヤマさんに色々教えてもらいました。

現在は日本のミヤタがメリダの代理店ですが、

その昔ブリジストンがメリダの販売をやってた頃は、

自社のアンカーというブランドがあるので、

そちらが高級ブランド、メリダはエントリーモデル限定ということで

あまり認知度とブランド力が上がりませんでしたが、

ミヤタに変わったことで高性能高コスパという良さが打ち出されてきたよう。

ツールドフランスのランプレ・メリダをはじめ

国内では宇都宮ブリッツェン、シエルボ奈良など一流チームに自転車の提供をしていることからも高性能さがよくわかります。


P1060054P1060055

続々と入場してきます。

まぁ短縮されたのは残念ですが、事故なくてよかったですねぇ・・・

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アナウンサーさんの

おかえりなさーい。

の声がとってもよかったですねぇ・・・

(おっさんキモッ❢❢)

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実は協賛企業による抽選会があり、



メリダのバイクが3台も。


今回、前回北アルプスでもなにもかすりもしませんでしたが、

多分このときのために運をとっといたんですね。




手に汗握る抽選会でしたが、





安定の大外れ。

まぁいつものパターンですね。





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ヤマさんと昼食。


もう湿気でカメラが曇る曇る。

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お菓子と思ったらお寿司でしたよ。美味しいですね。


パックの丼もビジュアルはアレですが、非常に美味しい。



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無人のグランドを見ながら雨の中食べる昼食もなかなかワビサビがありますねぇ・・・



P1060065


ヤマさんが居てくれたおかげで結構おしゃべりしっぱなしだったと思います。

常に笑顔で走る事ができました。

朝早く、土砂降りでどろんこですが、

なんだかんだ言って楽しかったですね。すごく。




週間天気予報ではずっと40%曇だったはずですが、

台風のお陰で大変なことですね。

仕方ない。

仕方ないぞ。



どっかにとんでもない雨男が存在してますな。

運営さん大変だったと思いますが、ありがとうございました❢❢

 



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